水曜日, 12月 28, 2005

安さんのログハウス   NO.17

今日(12月28日)、用事があって静岡に行くこととなり、近所を通ったので安さんの現場に立ち寄りました。
丁度、お昼休みに寛いでいたところに押しかけて、作業の進捗状態を見ましたが、順調に進んでいるとの事でした。
一部ログ材のよじれと格闘をしたそうですが、もうすぐロフト根太の作業にかかるようです。
息子さんが手伝いに来ておりましたので、一緒に記念写真です。
手前に見える力強いユンボは大変重宝しているそうで、ログ材を上に上げるのに便利だとの事でした。これから高所作業になるので気をつけてくださいね!

日曜日, 12月 18, 2005

お色直し完了  NO.16


寒風吹きすさぶ快晴の日に、屋根工事が終わりました。

外壁を塗りなおし、テラスの手摺を白のアクセントをつけた結果、遠めに見たときのインパクトが増した感じです。又屋根も高級感がでており、この屋根材はちょっと価格的に高くなりますが、耐久性がアップする為、長い目で見るとお得です。












火曜日, 12月 13, 2005

お色直し   NO.15

当社ショールームの屋根を葺き替えました。
従来はアスファルトシングルでしたが、なんとなくチープであった為、高級な金属瓦に変更いたしました。
ガルバリウムより腐食に強いアメリカ製のジンカリウム鋼板をベースにしたもので、軽量でありながら重厚感のあるものです。皆さんに是非お勧めしたいものです。

県庁に行きました NO.14

12月12日に念願であった建設業の許可をもらう為に、様々な資料と書類を作成し、県庁の建築指導課に提出いたしました。
専門の書士に依頼すると20万円ぐらい必要との事でしたので、全て自分で作成したのですが不備な箇所があり、3回出直しをし、やっと受理されました。
新年の1月中ごろに許可が出るそうです。

月曜日, 11月 28, 2005

豊科のスクール   NO.13

11月27日に急遽、長野の豊科にスクールの手伝いに行ってもらいたいと、TALOに依頼され、二つ返事で行ってきました。
現場は新興住宅地の中で、ご覧のようにしっかりとした準備態勢のもと、10時より開催されました。


当日は14名の方が参加され、2班に分かれて作業がスタートいたしました。主催者側の富士建設様も社長をはじめ、専務も陣頭指揮しての一日でした。大工さんも2名参加され、プロの技を被露しておりました。

作業は順調に進み、3時までに10段を組上げました。最初は皆さんぎこちない動きでしたが、時間の経過と共に、気合が入り、予定をはるかにオーバーして終了しました。

今回の現場はIE?4Dタイプ(33坪)ログサイズ95ミリでしたが、お昼に提供していただいた手作りのすいとん入りの豚汁はとても美味しく、2杯もお替りしてしまいました。春日さんはじめ、スタッフの皆さん有難うございました。社長はじめ、みなさんとてもアットホームで和気藹々の非常に好感の持てた一日でした。


木曜日, 11月 17, 2005

いやーびっくり、熊  NO.12

11月15日の午前10時ころに、地元の猟友会の皆さんが熊を仕留めました。
10日ぐらい前にキノコを採りに山に入った方が、親子連れの熊に襲われ、大怪我をしましたが其の熊らしいとの事です。
同じ町内というか部落の中で、顔なじみのハンターたちに囲まれている熊を見たとき、其の鋭い牙と爪は恐ろしいほどの迫力です。
100キロ近い熊で、未だ子供のようです。
熊が仕留められたところは人家の近くで、しかもキノコが取れる場所でつい最近、うちのかみさんもその辺でキノコを採っていました。
今考えると熊と出会えずに残念!(内緒の話)
白州に移り住んでこれまで出会った動物は、猿、イノシシ、キツネ、野うさぎ、鹿、馬、ロバ、牛、キジ、それと熊、やはり田舎の自然はいいものですね。

火曜日, 11月 08, 2005

りんご狩り   NO.11

今日はゴルフ仲間の定例コンペがあり2時ごろに終了したので、うちのかみさんとゴルフやお酒でお世話になっている親しい方と一緒に明野でりんご狩りを楽しみました。
品種は「ふじ」で一本の木から大小合わせて約 170個のりんごを収穫し、その帰りにみずがき山(難しい字なのでひらがなで勘弁)まで紅葉を楽しむドライブをしてきました。
一日で3種類の楽しみが可能なこの田舎暮らしには、大満足をしています。

月曜日, 11月 07, 2005

薪ストーブの出番  NO.10

先日の朝、真っ白に霜が降りてきてぼつぼつ朝晩が冷え込んできましたので、やっとストーブの出番です。
今年で3シーズン目を迎えたアメリカ製バーモントキャステイングのアンコールというストーブです。
ワインレッドの本体が熱を蓄え、250度以上になると徐々に赤から茶色に本体の色が変化してきます。
やはり寒い日にこの炎を見ながら、ボケーとしながらモダンジャズでも聴いていられる時間帯が非常に心休まる一瞬ですね!

日曜日, 11月 06, 2005

キノコの季節   NO.9

この時期は毎年近所の山でキノコが沢山取れます。
写真はクリタケと奥の方にチャナメツムタケがあります、うちのかみさんが毎年10月になると、旦那様をほっぽって山にこもります。この日は僕も同行して、約1時間での収穫です。
特にクリタケは人気があり、しょうゆベースで作ったクリタケピラフは実に美味しく、我が家での人気レシピとなっております。

土曜日, 10月 29, 2005

薪の季節

先日の冷え込んだ朝には駒ケ岳と八ヶ岳の頂上にはうっすらと白く雪の降った形跡がありました。
この時期になると急にストーブが恋しくなり、薪の需要が多くなります。
当社で手がけたログハウスのお客様からも、薪の要望が多くなりましたので、今年は林業を専門にしている方から良質のクヌギと、一部ナラが混じりますが薪を大量に確保いたしました。
その数は2000束を超えておりますが、本日も二人の方から注文が入り、届けたところです。
写真のように堅木で45センチの大型ストーブ用です。

日曜日, 10月 23, 2005

ミニログがほぼ完成     NO.7

ミニログの全貌、右側と奥側にも窓があり、室内は明るいです。
屋根材はセルフの方でも簡単にはれる、アスファルトシングルを貼っております。残りの作業は室内の仕上げと塗装のみ、塗料はステンプルーフの予定です。

日曜日, 10月 16, 2005

今年もアサギマダラ   NO.6


今年もやってきました、アサギマダラ この蝶はこの時期に咲くフジバカマの蜜を吸いに毎年我が家に来ます。オオムラサキの様に有名ではありませんが、その可憐で優雅な舞に僕はとても愛着を感じております。
6月だったと思いますが、我が家のテラスにオオムラサキが半日近く飛び回っておりました、比較するとアサギマダラのほうが地味ではありますが、大好きです。

土曜日, 10月 15, 2005

ミニログの建築    NO.5



久しぶりにS?6タイプのミニログの建築です。
10月12日に部材下ろしをし、移動し、土台を据え付け、組上げを始めました。
この写真はその日のうちに母屋まで完成したのですが、その途中の光景です。
45ミリのログ材なので、ダボも無く、初めてセルフをする人でもそんなに苦労はしないで済む大きさだと思います。

日曜日, 10月 02, 2005

2期目の稲刈り     NO.4


10月1日、快晴のこの日に念願の稲刈りをしました。といっても自分では殆どやらず、田んぼの周りの一列のみ鎌で刈り取り、あとはコンバインなるものの機械力を利用し、一気に刈り取りました。

昨年はじめて稲刈に参加し、(その時は初めてとあって全て鎌による人力のみで行いましたが、その重労働の結果次回は機械に頼ろうと言う全員一致で決まりました。)今年の田植えもうちのかみさんが参加ました。

昨年は田んぼ1枚でしたが、今年は3枚にしましたので収穫量が楽しみです。

火曜日, 9月 20, 2005

念願の二輪の免許を取りました。  No.3


以前(40代のころ)、友人と二輪の免許を取ろうということになり、教習所に行った所、二十歳前後の若い連中だけだったので気後れし、断念してからはや20年、40の手習いならぬ61の手習いとなり、教習も1時間の延長はありましたが、何とか検定も1回でパスし、今月15日に免許をゲットしました。その足で甲府のレッドバロンに予約をしていたバイクを購入、そこから20号を1時間かけて自宅までたどり着きました。

多少の緊張感はあったものの、車の流れに乗りながらの初バイクでした。
翌日から、毎日20?30キロの慣らし運転をしてますが、段々なれて今ではマシーンと一体になり、爽やかな風を受けて楽しんでおります。
近じか、100キロ程度のツーリングをする予定です。

月曜日, 9月 12, 2005

白州里山便り 第2号


いやー、今回の選挙は劇的な結果となりました。
その中でもあの短期間の中で健闘したホリエモンは大した男ですね、

 さて、当ビレッジ周辺の表情をお伝えいたします。
すっきりと雨上がりの朝日に浮かんだ甲斐駒の全貌が望めますが、手前の黄金色の稲穂とのコントラストがなんともいえないのどかな雰囲気を伝えています。稲刈りも今週から来週にかけて行われると思います。

火曜日, 9月 06, 2005

はじめまして、白州里山便り第1号です。

 はじめまして、ログテックの拠点の紹介をします、山梨県の白州に当モデルハウスがあり、秩父連山、茅が岳、甲斐駒、鳳凰三山などを望める、自然の豊かな環境の中に位置して居ります。
 
 ショールームの廻りは田んぼに囲まれ、今は黄金色に変わった稲穂が頭をたれて居ります、でも台風14号の影響が心配ですね、折角ここまで丹精込めて見守ってきた稲が台風のために倒されて水浸しになれば、農家の方たちにとっては頭の痛いところだと思います。
 でも、今までの経験から言うと、ここは南アルプスの山が風をさえぎり、影響は他のところより、少ないはずです。あと2?3週間後に稲刈りが始まりますので、それまで頑張りたいものです。

 こんな感じで白州の四季の移ろいや、ログハウスに関したたわごとを紹介して行きたいと思って居りますので、よろしくお願いします。