毎年この時期に(結婚記念日が6月2日の為)、甲府の病院にて人間ドックを受けております。
今年で5回目のドックでしたが、前回、ほぼ満点に近かった為少々油断をした結果、3箇所の精密検査を受けるよう指導をされました。
その中で一番早くするよう脅かされたのは、大腸ポリープの疑い有りとの診断でした。
便に潜血があったためなのですが、一時はちょっとショックでした。
ということで6月7日に精密検査(大腸への内視鏡検査)を受けました。
普段余り使ったことのない場所ですので、麻酔を塗られ1.5センチくらいの黒い2メートル近いチューブを見た瞬間、反射的にキュッと肛門に緊張感が走りました。
そんなことは意に介さず、事務的に淡々と検査をするわけですが、なにしろ初めての経験ですので痛いより、不快感が先にたち、悶々と45分の拷問に耐え切れず、ギブアップしてしまいました。
最後のカーブになかなかチューブの先端が入らず、横になったりうつ伏せになったり、仰向けになったり、二人がかりで腹を変形させたりしましたが、無理でしたのであきらめました。
というわけで第1回目の精密検査は終了いたしました。
結果は何の異常も見られませんとのことでした。であればあのときの潜血は 痔か?
今回は現場の写真を撮ってもらうように頼みましたが、どういうわけか断られました。
次回の精密検査は前の方です。又何かを入れられそうです。多分写真も撮れそうもないですね!
6月8日

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