虫らしきものの糞が沢山ありまして、気にはなっておりましたが、かみさんに
聞いたらそれはカブトムシの幼虫ではないかとのことで、恐る恐る木の枝で
糞の山を掻き分けていたら、 いました!
純白の親指ほどの大きな胴体と茶色の鼻が見え、かぶとの幼虫であると
確認出来ましたので、又もとの状態に戻し、そっと現状維持に
しました。
クヌギの表皮の内側に現在何匹か生息中で、
(目視したのは2匹だけですがもっといるようです。)
今年の夏には蛹から羽化してたくましい姿を見られそうで、
早く孫に見せたい光景です。
でもこんな身近なところで自然の営みが見られることは大変
幸せなことですね!
5月24日



2 件のコメント:
子供の頃夏休みに西多摩のおじの家に遊びに行ったときの事を思い出しますね。
いとこが昆虫の生息するクヌギの木を知っていて初めて自然の状態でカブトムシやサイカチが動き回るのを見せて貰った時の感動が今、白州遊んでいる原点かな。(^_^)
donguriさんへ
ブログにも書き込みましたが、ポストにシジュウカラの巣が掛かり、卵が2ヶ確認しました。
やはりこの自然の中での生活は何物にも変えがたいと痛感しております。
でもこのところ、カブトの幼虫の糞が増えてないのが気になりますが、ボツボツ蛹になるのでしょうか?教えてください。
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