日曜日, 12月 30, 2007

セルフビルドサポート NO.138

サポート二日目のスナップです。
お施主様のご主人はイギリスの方で奥様は九州の出身です。
この日はお嬢様がお手伝いに来ており、非常に良く動いてご両親の
ヘルプをしておりました。24歳のチャーミングな女性です。
4日間のヘルプで予定の棟木まであげることが出来ましたが、
完了したときはご覧のような日暮れ時となり、暗くてよく見えませんね
この後はお施主様の作業で垂木や野地板を貼り、屋根工事となりますが
少々雪が心配ですね、
12月27日

増築ほぼ完成  NO.137

ようやく完成間じかとなりました。
こちらは北側の様子です。既存の扉と新たに設けた大きな
ペアガラスの窓が印象的です。
外壁パネルや窓の取り付けはお施主様が行いました。
左側に既存の建物があり、以前はテラスの部分にこのような居室部分を
増築しました。
天窓を2台組み込み、採光を考慮したつくりとなっております。
屋根右側の突起物はストーブ用のめがね石を取り付けております。
12月28日






駒の松、風前の灯  NO136

山梨県の指定天然記念樹の「横手の駒の松」の看板です。

南アルプスを背景に枝振りの良い赤松ですが、残念なことにマツクイムシの
被害にあい、既に枝の一部が茶色に変色してしまいました。
武川の「舞鶴の松」も既に枯れ果て、深刻な状態です。
町の皆さんに愛されてきた物が、姿を消してゆく現実は悲しい物がありますね
12月10日

金曜日, 12月 07, 2007

神島   NO.135

12月4日に三重県の鳥羽港の北東約14キロに浮かぶ神島に行ってきました。
三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台となったことで有名な島で、
10月頃にはアサギマダラ(蝶)やサシバ(鷹)の渡りが見られる自然が豊かな
島です。ところが、この日は全国的に強風が吹き荒れて、この船は72人乗りの
比較的小さな船で、荒れ狂う波に木の葉のように翻弄されながらの15分でした。
心配した僕に30代の船長はニコニコしながら、「船がひっくり返るまでは
大丈夫ですよ、」等と冗談をこいておりました。
波は3,4メートルの大しけでジェットコースターばりの様相に僕はいいました。
「すいませーん降ろしてください!」
神島の波止場にある観光ガイドです。
下の写真は昭和39年にロケがあったときの写真で、若き浜田光夫と
吉永小百合です。
港にさりげなく集積しているのは、蛸壺です。
この島は漁業が主なので今晩の新鮮な魚介類が楽しみです。
島内には250所帯に520人ぐらいの人口で狭いところに軒をくっつけ
あいながら生活しておりました。この道も路地ではなく一般道路です。
坂道が多く、島の周囲は4キロぐらいの為、車は余り見かけませんが、お陰で
おまわりさんはいないそうです。
平和なんですね!
民宿で出された大きな伊勢海老の刺身です。こんな大きな物は
見たことはありますが食べたのは初めてです。
エビの両側にはほら貝の刺身、この他40センチ以上の真鯛と石鯛
同じ鯛でも味が全然違うのにはビックリです。
個々には伊勢海老の鍋、ボイルした伊勢海老、でっかいサザエ、メバルの
煮付け、エビフライ等がついてきて、最後にたこ飯です。

予約した民宿に全員(14名)泊まれず、僕と3名は近所の民宿に
分かれました。入り口を入った途端、地元の方々が真っ赤な顔をして
カラオケの真最中です。
皆さん元気なお年寄りで、マイクを持ったおばあちゃんは80歳とのこと、
その手にはしっかりと100曲ぐらいの曲名が書かれたノートを持って
何曲も歌っておりました。
予約した民宿のオヤジさんが同席しており、「俺のおごりだから飲めや」
の一言で1升瓶が2本も出てきたのには驚いた。
又隣に座っていた二人は、例の冗談がきつい船長のご両親とのことで
またまた盛り上がり、又得意の12時になってしまいました。
島の方々の暖かなおもてなしに感激しながら、
翌日は、工場見学でした(ヤマハリビングテック)
山梨に帰ってからカラオケで撮った写真と気持ちばかりの武川米
(農林48号)を送らせて貰いました。神島の皆さん、有難うございました。



新築お祝い  NO.134

3ヶ月前にお引渡しをしましたT様ご一家から新築披露のご招待を
受けました。私と大工、基礎、電気、水道、の担当者が参加いたしまして、
沢山の美味しい料理と話しに花が咲き、気がついたらビール、お酒、焼酎、
ワイン、紹興酒、ウイスキー等勧められ、気持ちよく飲んでいたら12時に
なってしまいました。
家に帰ったらかみさんに散々叱られてしまいました。
6時間以上飲んでいたわけで、やはりご迷惑をかけてしまったようです。
この場を借りてお詫びいたします。
これからも長いお付き合いとなりますのでよろしくお願い申し上げます。
12月1日