火曜日, 8月 05, 2008

エントランスの補修  NO.157

4,5年前に近所の山で開発をしている所で切り出した赤松の輪切りをした物を、
かみさんが30ヶも運び出し、この重い物を一生懸命に家の前のエントランス用に
埋め込みました。そばで見ている僕は冷ややかな目つきで言いました。
「1年も持てば良い方だ」といいながら一切手伝いませんでした。
ところが出来上がった物は、友人知人皆さんが「自然で良いねー」と評判でした。
寄る年波には敵わず、ぼろぼろになり、段差も出来、危険なので撤去しました。
撤去した後にご覧のような枕木風の重くて固い「ケンパス」を敷き詰めました。
2メートルの長さの物をカットするのに、チェーンソーを使用したのですが、
固い為、何度も目立てをしながら、煙が出るほど苦労をしました。
後は両側に小花か竜のひげを配して整える予定です。
このくそ熱い中2日間、汗水たらしての作業でした。
8月3日


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