
1ヶ月前にTVでここ長野県山ノ内町の ソバの紹介番組を見て、今月26日
現地に飛びました。この日から二日間ソバ祭りです。
ここのソバはつなぎにオヤマボクチという野草の葉を干し、乾いた物を
叩いて繊維状にし、二日間鍋で煮、更に又干した物をソバ粉100%と共に
練りこんだ非常に手の込んだものです。
実に素朴で食感もよく、最後の蕎麦湯にもこくがあり、大変おいしゅう
ございました。

ここは「はやそば」といって、蕎麦がきの柔らかな物をしょうゆ味と
ねぎをあしらったシンプルな農家の食べ物です(300円)。
この他すいとんが50円という安さ、地物の野菜なども並んでおり、多くの
観光客でにぎわっておりました。

帰路の途中、小布施に寄り散策しましたが、ここも大勢の観光客で
活気がありましたね。
往復約350キロの紅葉見物を兼ねたドライブでしたが、ちっちゃなコペン
で行ったので、少々運転疲れで腰がいたーい。
10月26日
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