金曜日, 1月 30, 2009

部材下ろし作業  NO.175

ここの現場は長坂と小淵沢の中間地点で、8時から作業開始です。
コンテナーと手前のラフターの間にトラックの荷台を利用した仮受け台を
利用して積荷を引っ張り出します。
まずはコンテナーの封印を開ける作業ですが、最近の封印は以前と
比較してかなり強固に出来ている為、4人がかりで苦戦しながらの10分でした

引き出し作業は順調に行われましたが、4トン以上の荷を引っ張り出す際、
ラフター側のワイヤーが切れて、一瞬緊張が走りました。
その後は荷崩れも無く、1時間30分で終了です。
昨日までは予報が一日中雨の予報でしたので、心配しましたが、
夕方まで曇りの為、一安心です。
1月30日




土曜日, 1月 24, 2009

薪割り   NO.174

雪の残っている庭で久しぶりに薪割りをした。
この木はナラでログを建設する際に伐採したものを頂いたものです。
寒いこの時期には単純な運動が何よりで、10本も割れば汗ばんできます。
少々腰が痛くなったところで終了。
愛用している斧はステイール製の斧でヘッドが5センチもあるごっつい斧ですが
色々と使用した中で、一番の優れものです。
なぜかといえばかなり重量があるので、コツがわかれば軽い力で最大の力を発揮
してくれます、又ヘッドに厚みがあるため、割った瞬間に左右に引き離す力が強い
ので容易に割る事が出来ます。
1月22日

水曜日, 1月 07, 2009

キルト展    NO.173

今日は以前から気になっていたキルト展を見に諏訪の原田泰治美術館に
行ってきました。館内は撮影禁止の為、カメラは使用できませんでしたが、
実に素晴らしいの一言です。
原田泰治のほんわかとした温かな画風をキルトで模写をした手の込んだ作品が
実物と並んで展示をされてます。正に両方ともため息が出るほどの素晴らしい
作品群でした。
諏訪に行く途中、サントリーの近くでヒッチハイクの青年を見かけ、声をかけた
ところ、行き先が名古屋との事で、諏訪まで一緒に行き、行きつけの蕎麦屋で
旅の無事を祈り乾杯しました。
彼は24歳の自衛官で冬休みを利用して、趣味の旅行を楽しんでいるとの事、
色々な人と出会い、沢山の思い出多き旅になるように頑張れ!
1月7日


火曜日, 1月 06, 2009

スモークサーモン大成功  NO.172

甲斐駒をバックに我が家の庭で破顔一笑しているかみさんです。
このところ腕前を上げている燻製作りも昨年からスモークサーモンに
挑戦し、実に美味しく出来たサーモンです。
親戚や娘の家族から絶賛されました。
60過ぎのおばあさんですが嬉しそうですね。
1月4日

ご近所での新年会   NO171

この日は以前ログハウスを建てられたお客様に招待されていそいそと
玄関を出かけるところです。
久しぶりにたんすから出して着たこの和服はかみさんが僕と結婚した年に
大枚をはたいて買ってくれた着物です。綾小路きみまろではないですが
今年であれから40年が過ぎました。この着物も40年!
翌日も和服を着て相模原の娘の家に行きましたが、近所のスーパーに
行っても着物を着ている人は一人も見かけませんでした。
10年ぐらい前はちらほらと振袖を着た若い人を見ましたが、今年は
皆無で、これも景気の悪いときの現象かな、、、、
お施主様は一番奥の恰幅の良い方で、親戚のご夫婦とこのログハウスを
一人で造りり上げた 元社員のN君夫妻
テーブルに載り切らないほどの料理を前に乾杯。
誠に楽しい4時間でした。
1月2日

煙突のメンテナンス  NO.170

  昨年の暮れに近所の方から薪ストーブの煙が部屋中に逆流するとの事で
専門家を紹介し、調査したところすずめの巣が煙突トップの場所に巣を設けた
のが原因と判明、二人掛りでトップを取り外したところです。
真っ黒な油とタールが滲み込んだ状態です。

色さえ変われば立派な巣でしたが、全て取り外し、灯油で洗い流し、更に
野鳥が入り込まないようにメタルメッシュを煙の吐き出し口に取り付けました。
その結果今は順調にストーブライフを楽しんでおります。
皆さんのストーブも煙が逆流したらチェックしてください。




木曜日, 1月 01, 2009

明けましておめでとうございます NO.169

皆さん明けましておめでとうございます。
なーんていって又甘酒を二杯もお替りしている僕です。
毎年恒例の地元の甲斐駒神社でのお参りですが、朝から飲んで居り
ましたので、午後になってしまいましたが、今年も良い年であることを
祈りまして、今年のスタートです。
例年と比較して参拝客は少々少なめに感じました。7年前まで住んでいた
神奈川の城山にある八幡神社も今年は露店が10軒も並んでないと地元の
友人のSさんが先ほど電話で話をしておりました。
以前は年が明けると参拝客が両側に何十軒と並んでいる夜店の間を
すれ違うのが大変なぐらい混雑をしていたのが、嘘のようです。
何はともあれ、今年も仕事と遊びに精一杯アクテイブに挑戦したいものです。
2009年1月1日 元旦