木曜日, 12月 30, 2010

今年最後のゴルフ  NO.262

年の瀬というのに、かみさんの醒めた目で送られ、近所の甲斐駒CCに
今年最後のゴルフに行きました。この日は風もなく穏やかな陽気の中仲間と
一緒に大いに楽しみました。
後ろの山が地元の甲斐駒です。
何ともいえない光景ではありませんか?
八ヶ岳の雄大な全景を眺めながらのゴルフは最高でした。

ゴルフ場からは秩父連山の金峰山が 遠くに望めます。


望遠ではありますが、ここは奇岩の瑞がき山(正式な字は難しいので省略)

友人のKさん(あれ、どっかで見た顔) そうなんです落ち葉集めの名人です。
彼は実に飛ばし屋で、調子の良いときは300ヤードほど飛ばします。
フラット打法ですがしっかりと右ひじが絞っていて、良いスウィングですね
この日のスコアは39,42計81でした。(もちろんKさんが)
僕は今年やっとアヴェレージで90をぎりぎりに切った成績でした。
来年もゴルフに行かせてください おかーちゃん!






月曜日, 12月 27, 2010

名人芸   NO.261

皆さんは腐葉土の落ち葉の集め方を知っておりますか?
以前、白州でブドウ園とブルーベリーの摘み取りを手広く経営をしている
ゴルフ仲間のKさんにその方法を教えてもらったのですが、
どうも要領が飲み込めず、実際にその方法を見せてもらいました。
なにしろ落ち葉を集めて、直接稲わらで束ねるとの事で、凡人にはよく理解
できなかったのですが、今日、その全貌をお伝えいたします。
右側の斜面に広く散乱していた落ち葉を道路側に集積します。

稲わらを3本つなげた物を5本写真のように地面に置きます。

熊手で手前から何度もかき集めることによって、落ち葉一枚一枚が
自然と密集して地面に対して垂直に立ってきます。
(この作業がポイントのような気がします。)
巾約1m、奥行き約2mの落ち葉の塊を長い手で、抱いているところ。
(全部落ち葉で紐も掛かっておりません)
これを先ほどの稲わらでくくり、もう一度同じ作業を繰り返し、2束を括リ、
立ち木に寄せた物が下の写真です。
これが2回かき集めた物を圧縮した形です。

更に同じ作業を2回繰り返し、都合4回まとめて稲わらで括ると完成です。

これが一束の形です。重さは何キロあるかというと、約20キロほどの
重量になり、大人がやっと持てる重さです。
毎年、彼は120前後の束を作るのに、約1ヶ月も掛かるとの事で、夏の
ブルーベリーや秋のぶどうの季節には超多忙となりますが、来年の為の
毎年の恒例作業となりますが
ゴルフなんかやっている暇は  ありますね !
軽トラに2束を積んだところです。 皆さん理解できましたか?
自分も挑戦したのですが、大きさは半分、しかもグダグダのしまりの
無いもので使い物にならず、Kさんに笑われました。








金曜日, 12月 24, 2010

イノシシ鍋   NO.260

12月の暖かな日にゴルフ仲間から電話があり、新鮮なイノシシの肉があるから
一杯どうですか? との申し出にさっそく飲んべいのぼくが呼ばれました。
実に新鮮で脂ののった美味しそうな生肉です。
ストーブの煙突の影になってますが丁度食べごろの感じです。
初めてイノシシの肉を食べましたが、臭みも無く固くも無く、弱ったもので
焼酎と良くあって、昼間からいい気持ちになってしまいました。
最後のおやじ ではなかった おじやが又格別に旨かったぞ。
今日はゴルフの仲間が7人も集まり、ゴルフの話から様々な 話で盛り上がり、
5時間後、お酒を飲まない奥様に自宅まで送ってもらいました。


目の上、いや目の前のたんこぶ NO.259

12月のある日、突然近所で工事が始まり、あっという間にこんな鉄塔が
建ってしまいました。
この部屋は僕のベッドルームでベッドから直接甲斐駒が望めるように設計
して居りましたが、ご覧のような邪魔者が出現したので、心外です。
調べたらAUの携帯用のアンテナとの事で、建築に際しては半径50mの
住宅には承諾をもらっているとの事です、甲斐駒の眺望が良かった為
この地を手に入れた者としては、少々憤慨をしております。
携帯用のアンテナによる電波障害や、人体への影響など、未解決な問題が
あるようですが、困ったことですね。

月曜日, 11月 29, 2010

増築完成しました。 NO.258

ようやく完成しました。約8畳の広さです。
母屋と屋根、外壁ともに同じ仕様にしましたので、一体感がでました。

母屋との共通ドアです。
以前は窓があったところにドアをはめましたが、窓の巾の方が
広い為、額縁の巾も広くなり、そのため額縁中央にグリーンの
巾木を取り付けてアクセントとしました。


母屋側からのドア、ぶどう柄のステンドグラスが高級感を
出しており、お施主様は大満足の様子でした。



米米まつり   NO.257

今年も恒例となった武川町の米米まつりが11月23日に開催されました。
会場は我が家から歩いて5分ほどの場所で、毎年楽しみにしております。
オープニングセレモニーは武川の子供たちの太鼓で幕開けです。

9時にはこの様な人出で賑わっており、昼ごろには屋台には長蛇の列が
あちらこちらに見られます。
有名な武川のお米、農林48号(通称よんぱち米)を餅つきをしておりました。
この他そのよんぱち米のおにぎりを2000ヶ無料で配り、
そこでも長蛇の列が続きました。





木曜日, 11月 18, 2010

同窓会   NO.256

ログテックの前に勤務していた会社の退職者を集めた、一年に1回の集いがあり、
今年初めて参加いたしました。会場は新宿京王プラザ4階の花の間にて
約200名の参加者でおおいににぎわいました。

こちらの方々はお世話になった大先輩の皆さんです。

左側の方は現在の社長 Yさんです。僕が婦人服売り場でお世話になりました。
中の女性は当時バリバリの 活躍をしていたKさん。
懐かしい面々と会い、昔話やら近況報告などであっという間の2時間でした。
この日は体調が珍しく悪かったのですが、愛車のコペンで往復5時間の
運転で、少々疲れました。




金曜日, 11月 05, 2010

増築パート2   NO.255

一年前にお引渡しをしましたこちらのお施主様から、道路向かいのH邸での
増築工事をご覧になられ、我が家も増築して欲しいとご依頼を受けました。
H邸とほぼ同じ規模での増築となり、現在躯体が出来上がり、塗装工事が始まりました。

梁や棟木はこの様な頑丈な寸法の物を使っております。
母屋の窓は取り外し、そこにステンドグラスのドアを取り付けます。

屋根勾配と外壁の塗装色も 同様とし、統一感を出す予定です。
手前の開口部には左右の引き戸つき建具が近いうちにセットされます。



土曜日, 10月 23, 2010

台が原骨董市   NO.254

今年も恒例となった台が原骨董市が行われました。
10月22日より24日までの3日間開催されます。
大勢の見物客が思い思いの品々を、店員さんと丁々発止と交渉しておりました。
ここは中心となる七賢の入り口で、この奥には骨董品が多く展示されております。

七賢の利き酒コーナーのカウンターで、中年のおじさんたちが
飲み比べをしています。

昔の林業に使用した古いのこぎりや大工の工具など、又古い農機具なども
道端に並んでいます。

メインストリートでは子供用の手作り木工の器具等もあり、
子供たちが喜んで遊んでおります。





金曜日, 10月 22, 2010

カンテイ フェア  NO.253

毎年恒例の八ヶ岳カンテイフェアが清泉寮の牧場で開催され、多くの人で
にぎわいました。
会場に入るにも車が渋滞し大変でしたが、何とか路肩に駐車でき、人の流れに
乗って会場にたどり着きました。
200店ぐらいのブースがあり、クラフトと飲食専門のゾーンがあり、
その中で一番の長蛇の列がロックのスペアリブの店でした。
ポークのスペアリブとビーフステーキの盛り合わせで、1000円ですが
二人で丁度のボリュームでした。
アトラクションの立教大学チアガールたちの見事な演技に見とれていたら
かみさんに何故かつつかれました。

帰り道に丘の公園で一休み、雲は少々ありましたが、秋晴れの 一日を
満喫して、家路に向かう。



クリタケ ゲット   NO.252

   お待ちかねのキノコの季節となり、
今年2度目のキノコ狩り、今日は初めてクリタケを収穫しました。
まだ時期的には早く、量は余り取れなかったが、早速大好物のクリタケピラフを
かみさんと二人で美味しく食べました。
料理法はいたって簡単です。
クリタケをバターで炒め、醤油を少々加え、ご飯を炒め、そこに加えるだけの
いたって簡単でこんなに美味しい物はなかなか無いと自信を持って言えます。

日曜日, 10月 03, 2010

セルフビルドスクール  NO.251

今回のスクールは高根町で行いました。
土台をまわし、大引き根太を設置したところです。
この後、シルログをセットし、仮床を張ってスクールの準備は終了です。
この日は天候に恵まれ、総勢14名で作業に当たりました。
最初のログを(2段目) セットし、二人の呼吸もぴったりと合っていました。

女性軍も活躍し、主に防水テープ貼りなどの 作業を楽しんでおりました。

この何ともいえない豪快なかけやは今回のお施主様のNさんです。
張り切りすぎて、夕飯時の箸を持つ手が多分、震えていると思います。

午後に入り、作業のスピードも速まり、効率よく組みあがって行きました。

皆さん、充実した作業に大満足の様子で、積極的な質問が多く聞かれました。
明日からあさってにかけ、天候が崩れそうなので、ログ壁上部や土間の上に養生を
して記念写真を撮りました。






増築完成   NO.250

約5ヶ月かけてやっと増築が完成です。
3.5m×4mの約8帖のスペースが確保されました。
壁面を利用して本棚を手作りしました。

今回の作業で一番心配していたログ壁の開口作業もご覧のような立派な
ステンドグラス入りの重いドアがぴったりと納まり、元の窓の後であった左側の
開口部も小物などの飾り棚として、アクセントとなっております。
ストーブの置いてあるところは1mの巾でイタリア製のタイルを張りました。

天窓と南側に設置した窓(ドアと交換したもの)のお陰で採光はばっちりです。

5ヶ月間の作業を振り返り、達成感と充実感で一杯のお施主様です。
今回の作業殆ど全てお施主様が行い、自分は各工事の際に助言などをした
だけで、これだけの増築工事が完成したことは、私も大満足です。