金曜日, 4月 09, 2010

姫路からの贈り物   NO.225

先日長野の富士見高原ゴルフコースにてプレー中、確かアウトの3番ホールのラフとフェアウエーの間にこのようなものが落ちておりました。
黒い風船の残骸に手紙が付いており、文面からは姫路の小学校の生徒さんが手紙を添えて風船を飛ばしたのではないかと思い、その後この現物と僕の手紙を添えて小学校に送り返しました。

生徒さんの名前は伏せてありますが、名前から判断すると女の子のような名前でした。(違っていたらゴメンナサイ!)

丁度この日は偶然僕の誕生日であった為、なぜか嬉しくなり、すぐ返事を書いた次第です。

地図で見ると姫路から長野までは500キロ以上離れているのではないかと思います。

ネットで調べましたら、大正15年には生徒数が499名も在籍していたような立派な小学校のようですが、現在は全校生徒が20名で時代の流れを感じました。

手紙の文面からは、近じか廃校になるのではないかと想像しております。
本人も勉強して立派な社会人になることを願っております。

                      4月7日

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