木曜日, 12月 15, 2011

無添加住宅その後  NO.315

やっと外壁の左官工事がスタートしました。


明日には下地のモルタルを塗る予定です。




寝室には電磁波を防御する為のアルミホイルを壁全体に貼っております。



更にその上から炭化コルクを張って、モルタルを塗ってから漆喰で仕上げます。
化学物質過敏症の方にはこのような手間隙かけての作業が必要となりますが、
安心して生活できるように頑張っております。





日曜日, 12月 11, 2011

テラス完成   NO.314

大泉のK様邸のテラス工事が完成しました。

母屋のカラーに合わせたグレーの塗料をお施主様が塗装作業をしました。


中央の半円形の場所には、奥様のこだわりのある大き目の鉢を置いて
花等を眺める場所となります。来年の春にはその光景が目に浮かびます。
奥の緩い階段は前庭へのアプローチとなりますが、大工さんは少々手間が
掛かったそうです。




12月9日   NO.313

12月9日はカミサンの誕生日です。

毎年娘からはこのような素敵な生花が送られてきます。

息子夫婦からはブリザードフラワーというギフトが届きました。


今まで見た事がないような実にきれいなブルーローズです。

ビロードのような光沢のある大きな花でした。


自分からのプレゼントは、新宿の百貨店でプラチナダイヤの指輪を

しょうがなくプレゼントしました。


母親には心のこもったプレゼントが届く割には、父親には普通の品物

(Tシャツとかなんとか)がさりげなく送られてきますが、若干の差別待遇を

感じます。(これはやっかみでしょうか?)






日曜日, 12月 04, 2011

雪の甲斐駒   NO.312



今日は12月4日日曜日です。

久しぶりに朝から晴天となり、今まで雲に隠れていた甲斐駒も全貌を表し、

頂上付近は雪に覆われております。

毎年思うことですが山は雪を頂くとその魅力が倍増すると思うのは私だけでしょうか?




初雪   NO.311



暖かかった日が続きましたが、12月に入った途端寒気が押し寄せ、

2日の朝にはこのような雪景色となりました。

朝の6時頃、2階の窓からの光景です。寒さが厳しくなると、現在作業中の

現場も過酷な状態となりそうです。





金曜日, 11月 25, 2011

りんご狩り   NO.310




        今日は義理の兄貴夫妻と共々、安曇野のりんご園に行ってきました。
    りんごの木のオーナーとして以前申し込んだもので、この木 全ての


りんごを収穫しました。




       嬉しそうなこの顔、食い意地が張っているのが良く出ております。


 (反省!)





本日の収穫は締めて210ケとなりました。

中には小さなものもありましたが、りんごは中に蜜が豊富に含まれて

おり、新鮮で美味かったぞ

バリでの結婚式   NO.309


           初めてのバリ旅行での写真、 有名なタナロット寺院の夕焼け。



    この日は息子の結婚式。式典後のデイナーにて、地元のバリ舞踊の踊り手たちとの
    記念写真です。この他にもバリの楽器を奏でる人たちが10人近く参加して、ささやかな
    結婚式を華やかに演出してくれました。


 この建物はオーストラリア人の別荘で、5日間の宿泊と結婚式もここで行われました。
 調理や掃除などを担当するスタッフが3人と、VILLAの入り口には警備の方も常駐しており、
 清潔な室内と、20メートル近いプールも完備して、ゆったりと安心して過ごせました。




         観光地で知られたウブドでのレストランの食事です。
         僕が注文したこのテンダーロインステーキは日本でも滅多に食べた


事がないのですが、値段は日本円で780円という安さです。
         物価も安く、平均的な月収は約2~3万円ぐらいだそうです。





バリでの初日には象のりを体験、孫たちも大喜びではしゃいでおりました。



初めて象にのりましたが、視線が結構高くなって少々慣れるまでは時間が



かかりましたが、象は実におとなしく優しい目をしてました。



今回のバリ旅行での感想は、現地の方たちが皆さん笑顔で迎えてくれて、



嫌な思いは一切ありませんでした。



機会があったらもう一度行って見たいところです。



(カミさんはハワイより良いと云ってました)

土曜日, 10月 22, 2011

台が原宿の骨董市   NO308


今年も開催された白州町の台が原宿の骨董市
今日は初日の為、大勢の観光客でにぎわっておりました。


ここは骨董市の中心となる七賢です。
例年よりも多数の出展者がいて、昨年までは使用してない神社の境内まで
多くのブースが出来ていました。


何ともいえない懐かしいものが一杯展示してあり、人気の理由が
理解できます。


テラスの増築  NO.307


ここは大泉のK邸で、以前庭にTALOの工房を建てた母屋のテラス工事を
依頼されました。凍結深度を充分にとって掘っております。


独立基礎は打設をする際に、ボイド管がずれる事がありますが、このように
それぞれを連結することによって、垂直を保ちます。


1本1本を写真のようにしっかりと固定をしており、職人さんの仕事振りが
窺えますね!

日曜日, 10月 09, 2011

無添加住宅見学会   NO.306


無添加住宅のルーツ見学会と称して、14年前に始めて手がけた住宅を始め、
数軒の見学会が兵庫県の西宮で行われました。
関西地区の代理店を始め、関東地区も加わり、総勢100名近くの会員が集合し、
午後1時から5時間近く熱心に見学し、オーナーの話なども聞く事が出来、
大変勉強となりました。
その後、ホテルで秋田社長の苦労話などを拝聴し、各代理店の方たちと歓談
貴重な情報交換などを致しました。


今や時代の先駆者となって、ガイアの夜明け、ためして合点、夢の扉などのマスコミに
取り上げられ、注目を浴びている方ですが、非常に穏やかで、何事にも新しい事に挑戦する
姿勢が共感を呼びます。


秋田社長とツーショット
こうして見ると背が低いですね!
昔は(50年前の話ですが)秋田さんと同じぐらいの背丈があったと記憶しております。


翌日は担当の方の案内で、私と設計士の木村さんと3人で3箇所の展示場を見学
見学した中でいちばん印象の強い点は、漆喰の美しさでした。
数年経っても外壁の純白の漆喰には、古さを感じられません。


京都の展示場の玄関です。
採光を考慮した明るい玄関と、壁の石張りが豪華さを演出しております。


ここは別の住宅の室内ですが、このような古いヨーロッパ調のアイアンを特注で造り、
各所に採用しております。
ここは全体に手作り感が多く残っており、比較的にローコスト住宅となっております。
今回の見学会には往復900キロの運転で少々疲れましたが、大変勉強となりました。
この見学会を参考として、来春にはモデルハウスを近所に作る予定です。
乞う、ご期待!

初めてのグラウンドゴルフ   NO.305


快晴の空の下、初めての体験ですがグラウンドゴルフを楽しみました。
山梨県のことぶき勧学院主催の青空教室です。
現在、県の事業仕分けで槍玉に上がっており、今後の動向が気にはなりますが
この日だけは、皆さん大変楽しんでおりました。


北巨摩学園の1年生と2年生と合同の競技会で、試合の終了後、成績発表がありました。
1年生の優勝はなんと自分でした。
グラウンドゴルフは初めてですが、ゴルフの経験が良い結果となったようです。
点数は16ホールで46点でした。(ホールインワンが1つありました)
でも、このゴルフは緊張感が全然ないので、普通のゴルフのほうが断然面白いと思います。
11月には昇仙峡GCで大会がありますので、これも楽しみです。

日曜日, 9月 25, 2011

マツタケで一杯  NO304




昨日親しい地元の友人からマツタケをゲットしたとの連絡があり、急遽我が家で
不良老人たちが集まり、宴会となりました。昨年は長野は豊作でしたが、
山梨はまるっきり不作だったようです。
収穫した量の一部がこの量です。


何とも幸せそうなこの笑顔!
童心に戻ったような楽しい3時間を共有しました。


今日のメニューは茶碗蒸し、炊き込みご飯、汁物、そしてこの焼きマツタケ
炭火で焼いたマツタケのかぐわしい香りに皆さん、大騒ぎでした。
今回、提供していただいたKさんは、朝3時半頃起き、台風直後の山道の倒木など
排除しながらの過酷な条件の中、採って来てくれました。
Kさんに感謝、感謝、感謝。

月曜日, 9月 19, 2011

稲の刈り入れ   NO.303



今年も刈り入れの時期が来て、先週から各所で稲の刈り入れが始まりました。
こちらの田んぼはショールームのすぐ前で、近所の農家の方とキョウは祭日の為、
息子さんがコンバインの操作を教わりながら、稲刈りをしています。


コンバインは働き者で、刈り取るや否や脱穀をし、脱穀機の下にセットしてある
袋に次々と入れて行きます。(上の写真です)
更に不要となった稲の茎は細かく裁断され、コンバインの後ろから排出され
田んぼの肥やしとなります。


我が家のショールームからの風景。
遠く秩父連山の金峰山と萱が岳を望む絶好の立地です。
手前の黄金色をした田んぼも来週あたりには刈り取られそうです。

水曜日, 9月 14, 2011

宅地開発   NO.302


ここは白州の山の中で、近所の人家から350mほど山に入ったところです。
太い松などがありますが、20本ほど伐採しているところです。


湧水を利用して水の確保をする為の井戸に使用するもので、約4m掘り下げて
このヒューム管を埋め込みます。


太い松は1時間かけて周りのほうから掘り下げて、深さは3mぐらいまで
掘らないと容易には根っこは掘り出せません、
この株は3本の木が根元から生えてきたもので、大変苦労しました。


ようやく立ち木や根っこを排除して、これから道路の準備です。
既設の道路からの進入路を確保しているところですが、かなり傾斜が厳しい為、
4駆でないと上に上がることは難しそうですが、
このあと砂利を敷き詰め、転圧をすれば乗用車でも上がれそうです。

日曜日, 9月 11, 2011

箱根   NO.301

義兄夫婦と4人で箱根の別荘に泊まり、翌日初めて湿生花園を見学

広い園内には見学者が多く居り、初秋の花々を堪能しておりました。

今はマツムシソウ、おみなえし、などが満開です。



吾亦紅、水辺を背景に数多く見受けられる
”マッチをすれば、下ろしが吹いてー”

こんな歌もありましたね


サワギキョウに蜜を求めて いる大きな黒アゲハ(?)


鷺草、とてもきれいに撮れました。


近所の長明寺

ここは五百羅漢で有名なところ

秋の紅葉時には多くのカメラマンで混雑するとのことでした。  



誰かに似てますね

誰だっけ


こんな可愛い表情の羅漢さんもおります。

境内のあちらこちらに沢山の 羅漢さんが座っていたり、

寝ていたり、色々なポーズで観光客を出迎えてくれます。