木曜日, 2月 24, 2011

TALO代理店会議  NO.271

毎年恒例のTALO代理店会議が熱海で行われました。
今回は始めて泊り込みのスケジュールです。
北海道から九州までの各代理店の責任者が年に一度顔をあわせます。
総勢30名ほどの参加者で、昨年の反省や今年度の方針などを中心に
本部より説明がありました。

昨年の成績がトップであった関西の代理店には賞状と副賞の10万円が
贈られました。


恒例の二次会はホテル内の飲食店で賑やかに行われ、帰宅の
心配が無いため、皆さん熱心に意見交換や情報交換などをしました。
ワイシャツ姿はTALOの社長です。
この後更にカラオケへ行き、気がつけば夜中の1時でした。
翌日は有志によるゴルフでしたが、あいにくの雨と大嫌いな
お酒(三種混合)を飲んだせいか、パットを打つ為下を向くと気持ちが
悪くなり、散々な結果でした。




水曜日, 2月 16, 2011

またまたひな祭り NO.270


数日前新聞に掲載されたハウス内の桃の花見情報に反応した我が家の
かみさんがどうしても見たいということで、またまた連れ出されてしまいました。
40本ほどの桃の花はほぼ満開の様子で、非常に綺麗で春を身近に
感じられました。(石和町の河内地区)

またまた取り出した新聞の切抜きには、甘草屋敷のひな祭りが載っており
ハウスから30分ほどでしたので、しょうがなく付き合いました。
ここは県内でも由緒ある屋敷で、現皇太子ご夫妻も訪ねられた場所です。
邸内には60cmほどの大黒柱に支えられた(今まで見た中では最大のもの)
梁組みがダイナミックな構造を表現しており、現在では到底復元不可能な
建築物です。



立派な雛飾りが部屋中に飾っており、中には享保年代の物まであり、
前回見た須坂のひな祭りとは又違った趣が感じられました。


毎年10月に行われる(最近では2年おきとの事)お祭りに男衆が着る
衣装が飾ってあり、袖から両足までびっしりと氏子たちが手作りで作った、
稚児の人形が300位縫い付けてあり、まつりの最中に女衆がそれを
もぎ取ることによって子宝に恵まれるという言い伝えがあるそうです。

屋敷の右側には特産品の売店があって、こんにゃくの味噌おでんや
甘酒が100円ほどで売っており、屋敷全体が非常に家庭的な
暖かさを感じられました。


火曜日, 2月 15, 2011

大雪   NO.269

昨夜から降り続いた雪も朝方には止みましたが、家の前に駐車してある
軽トラにはこの様な状態となっておりました。
3日前の大雪にも雪かきが大変でしたが、今回はそれよりも10cm近く
積もった感じです。

庭の小鳥たちの餌台も綺麗な円形になっておりました。


県道から我が家にいたる一本道もこんな感じです。
遠くに秩父連山の金峰山を望めます。
轍から推察しても積雪は30cm以上もある感じです。
でも、風景としてはなかなか良いものですね。



火曜日, 2月 08, 2011

須坂のひな祭り   NO.268

先日テレビで放映された(長野TV)須坂のひな祭り情報を見たカミさんに
どうしても見たいとダダをこねられ、しょうがなく付き合ってきました。
30段飾りの迫力ある光景を見て、カミさんは 大満足のようでしたが、
男の僕には余り関心が持てませんでした。

これまたカミサンのリクエストで善光寺へ行けとの命令で30分ほど離れた
善光寺に行ってきました。
確か30年ほど前に来た事がありましたが、当時の記憶は殆どなく、
認知症の症状が進んでいることを、改めて痛感しました。

本堂を入ったすぐそこ 「にびんづる尊者」 というお釈迦様のお弟子であった

木像があり、別名 「撫で仏」 といわれ、自分の具合の悪い患部と同じ場所を

触ることによって直るといわれており、顔からひざから手の先までさすられた結果

つるつるの状態になっております。

僕も患部の頭を撫で回しましたが、ご利益はあるのでしょうか?





野焼き   NO.267

毎年この時期に農家の皆さんが野焼きをします。
2月第1週目の日曜日に、町の消防団の方が見回るなか、あちらこちらで
火の手と煙が立ち昇っております。
農家の方に聞きましたが、野焼きをすることによってその年に虫の発生を
抑えるそうです。

慣れている人たちで行われた野焼き、田んぼのあぜ道と土手が綺麗に燃えて
黒一色となりました。



それに比べて、我が家でも便乗して野焼き(?)をしましたが、
慣れないせいか、この様な アバター ではなかったあばた状態になってしまいました。


金曜日, 2月 04, 2011

薪割り   NO.266

今日は暖かな一日であったので、久しぶりに薪割をしました。
40cm近いナラの木をスチールのチェーンソーで玉切りし、それを愛用の
スチールのアックスで割ります。
この斧はご覧のように大変無骨ですが一度使用するとその凄さを体験できます。
30cm近いものは中心から割れますが、この位の大きな物になるとこの様に
周りから攻めないと割れません。
アックスの上部が6cmぐらいの厚みがあるため、楔の役目を兼ねており、
刃の薄いものより確実に作業ははかどります。
周りを割った状態です。
後は4等分に割れば 完了です。

困ったもので1時間トライしたら、息が上がってしまいました。
3年前まではこんな事がなかったのですが、確実に体力が落ちてきました。
自分ではまだまだと思っておりましたが、残念ながらこの事実は
認めざるをえません。 残念!
ということで又明日 挑戦するぞ。