金曜日, 6月 24, 2011

信州の鎌倉  NO.288

60年以上前の太平洋戦争で志半ばで戦地に散った当時の画学生たち30人の

遺作や遺品が集められた「無言館」

21歳から30歳ぐらいの若者の絵には見る者の心に訴えかけるような迫力があり、

館内は重苦しい空気が流れておりました。


国指定重要文化財の前山寺 三重塔が有名ですが、カメラのバッテリーが


切れてしまいましたので、山門のみの紹介となりました。

ここは北向観音 の境内にある立派な愛染カツラ、川口松太郎の名作
{愛染桂}はこの木からヒントを得たという節があります。
若者たちの縁結びの霊木として親しまれているそうです。

安楽寺の八角三重塔は国宝となっており、八角形の塔は全国でここだけ
写真では四重の塔のように見えますが一番下の屋根はひさしの役目だそうです。
鎌倉の建長寺と同じような位置づけの格式の高いお寺です。

ここは常楽寺の境内にある梅楽苑というお茶屋さんです。
昼休みのお茶を飲んでいるところですが、ここのお寺さんは茅葺屋根の
珍しい静かなお寺でした。









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