火曜日, 7月 19, 2011

またまた宴会  NO.296

2年前にお引渡しを致しました、白州町のK様よりバーベキューパーテイの

お誘いがありました。

3連休を利用してこちらの別荘に来られておりました。


様々な料理とビール、お酒、ワイン、焼酎と全て揃っており、
近所の方も参加し、楽しい4時間近くが、あっという間に過ぎてしまいました。
作業をした職人さんにも声をかけましたが、自分と違って多忙を理由に
来られませんでした。
後ろの方と横の美人の奥様がお施主様です。
酔っている時の写真にはなぜかピースをしている自分を反省!
K様大変ありがとうございました。




金曜日, 7月 15, 2011

ゴルフ他流試合  NO.295

7月14日の猛暑日の中、明野レイクウッドにてBMWの山梨大会が


行われ、総勢47名の参加で、大変盛り上がりました。


見てくださいこのご両人、背は高く、イケメンのお二人は飛ばし屋で


ドライバーを使用したのは4ホールのみ、あとはスプーンとバッフィー


自分の目標は85でしたが結果は84でした。


左の方は79で6位、右の肩は26位、僕は34位でした。


70台の人が6名も居り、ベスグロは71のアンダー優勝となりました。


優勝者は全国大会の北海道でプレー予定です。


無添加住宅   no.294

ログハウスに来場される方の中で、シックハウス症候群や化学物質過敏症

等でで苦しんでいる方が結構いらっしゃいます。

この無添加住宅はその病気を少しでも和らげるために、極力化学物質を

排除した建築を行っているメーカーです。

先日、都留市にあるモデルハウスを訪ねました。


リビングから玄関側のショットです。

奥の部屋には各種建築材のサンプルが展示してありました。

外壁、及び室内は純白の漆喰で統一されており、シンプルではありますが

モダンな雰囲気の空間です。

天然石の天板と陶器製の流し、外側はこれも漆喰、内側の収納部は

化学糊ではなく米糊で張り合わせたムク材の板がセットされております。


リビングの天井側にはこのような太い松のムク材が表しとなっており、

コンパクトな家の中で大きなアクセントを強調しておりました。

洗面所も一切の化学物質を排除したつくりとなっており、手作りの収納部と
タイルのカウンター、陶器製のボウルで機能性も良さそうです。


浴室ももちろんユニットバスではなく、ホーロー浴槽にタイル、側面には

コーラルストーンを張り巡らした造りで、高級感もありました。

このような徹底したものづくりを行っているメーカーのコンセプトには

感心し、又共感を覚える大変勉強になった半日でした。












火曜日, 7月 12, 2011

セルフビルド完成記念  NO.293

 先日、2年がかりでほぼ完成となったお施主様から、招待をされました。


几帳面で技術畑の方なので、至るところにその結果が現れております。


このキッチンセットも奥様が中心となって、使い勝手を重視した造りと


なっており、主婦の動線を考えた、実に細かな点にも重視したキッチンと


なりました。製作したのはおなじみのログテック元社員のR君です。


彼曰く、注文が細かくて(いい意味で)大変時間を費やしたそうです。




このトイレも一般家庭では珍しい小便器つきのトイレです。


奥には暖房機もセットしてあり、用を足す際に久しぶりにこの小便器の


ありがたさを感じました。


今の若者の家庭では、小をする際にも腰掛けてするようにと、奥様に


厳重に注意をされている家庭があるようです?




お施主様のS様とハイポーズ。


奥様もこの2年間セルフビルドに大変協力されておりました。




S様とキッチンをオーダー製作したR君の ツーショット。


彼もこの現場では部材下ろしから手伝った為、


楽しかった思いと、キッチンの出来栄えに実に満足した様子でした。








日曜日, 7月 10, 2011

オオムラサキが遊びに来ました NO.292

毎年、テラスに遊びに来るオオムラサキが今日、7月10日にやってきました。


まだ幼い蝶のようで脚等に軽く触れても、そ知らぬふりをしており、我が家で


放し飼いをしている感じです。


ちょっとピンボケですが、見事な羽を持った実にきれいな 蝶です。
今日もテラスに遊びに来ること3回ばかりあり、東京時代には考えられない
安らぎと、自然の豊かさがあり、10年経過した山梨暮らしが実に
充実をしております。
山梨最高!!


小林一三の少年期  NO.290

明治6年1月3日に韮崎町で生まれた小林一三は近代日本の父として

阪急電鉄、宝塚歌劇団、東宝、等の設立にその事業家としての力を発揮し、

現在の東電の再建にも力を注いだ。

その少年期を過ごした韮崎町をふるさと学習散歩として、その足跡を

訪ねてみました。

ここは生誕の地として記念碑がある文化村ですが、実際に生まれたのは

ここではないそうです。(布屋下宿分家というところ)

ここは少年期に預けられた布屋仲宿分家の前で商工会の方から

説明を受けている参加者たち。

この部屋が一三に与えられた部屋で、今回特別に開放してくれました。
約130年前にここで日本の未来を想像して、勉学に励んでいたことと
想像します。
北杜市のごく身近なところに、このような歴史上の人物が存在していた
ことは市民、県民として誇らしいことであります。






木曜日, 7月 07, 2011

またまたユーザー車検  NO.291

ここは山梨県自動車検査場です。


気がついたら6月で車検が切れていたのが分かり、急遽前日に車検の予約を


とり、あわてて車検場に行きました。


所定の書類を揃え、いざ、車検ラインへ突入です。




10台ぐらいの後ろにつき、順番を待っているところ。


自分は2レーンに並び、20分ぐらいで車検のレーンに到達。


30数年前にユーザー車検を経験したお陰で、悠長に構えておりましたが


実際は緊張していて、係りの人があわてておりました。


なにしろ時速40キロのアクセルでパッシングをするわけですが 、


全然メーターが上がらず、おかしいと思ったところ、左足で


ブレーキを目一杯踏んでおりました。(癖で左足でブレーキを操作してます)


又、係員の方が飛んできて「ブレーキを離せ」と怒鳴り、その段階で


頭が真っ白、心配していたライトの光軸はあっさりとクリアし、ほっとして


ラインを出たら、なにやら細長い道具を持ってきて、車体の下に突っ込み


車高の検査でひっかかってしまいました。


皆さん車高の寸法は知っておりますか?


9センチが正解ですが、約4ミリぐらい低かったせいで受け直しです。


近所の整備工場(実際には予備車検場)に助けを求めたら、タイヤの空気を


入れましょうとのことで、通常は2.4キロを4キロも大胆に入れ、これで受かれば


よいでしょうとあっさり言われ、再度挑戦した結果OKとなり、ほっと一安心


いちばんちかいGSへより、空気圧の調整をして帰宅。


ユーザー車検は大変ですよ。


長くなりごめん!。