無添加住宅のルーツ見学会と称して、14年前に始めて手がけた住宅を始め、
数軒の見学会が兵庫県の西宮で行われました。
関西地区の代理店を始め、関東地区も加わり、総勢100名近くの会員が集合し、
午後1時から5時間近く熱心に見学し、オーナーの話なども聞く事が出来、
大変勉強となりました。
その後、ホテルで秋田社長の苦労話などを拝聴し、各代理店の方たちと歓談
貴重な情報交換などを致しました。
今や時代の先駆者となって、ガイアの夜明け、ためして合点、夢の扉などのマスコミに
取り上げられ、注目を浴びている方ですが、非常に穏やかで、何事にも新しい事に挑戦する
姿勢が共感を呼びます。
秋田社長とツーショット
こうして見ると背が低いですね!
昔は(50年前の話ですが)秋田さんと同じぐらいの背丈があったと記憶しております。
翌日は担当の方の案内で、私と設計士の木村さんと3人で3箇所の展示場を見学
見学した中でいちばん印象の強い点は、漆喰の美しさでした。
数年経っても外壁の純白の漆喰には、古さを感じられません。
京都の展示場の玄関です。
採光を考慮した明るい玄関と、壁の石張りが豪華さを演出しております。
ここは別の住宅の室内ですが、このような古いヨーロッパ調のアイアンを特注で造り、
各所に採用しております。
ここは全体に手作り感が多く残っており、比較的にローコスト住宅となっております。
今回の見学会には往復900キロの運転で少々疲れましたが、大変勉強となりました。
この見学会を参考として、来春にはモデルハウスを近所に作る予定です。
乞う、ご期待!