土曜日, 10月 22, 2011

台が原宿の骨董市   NO308


今年も開催された白州町の台が原宿の骨董市
今日は初日の為、大勢の観光客でにぎわっておりました。


ここは骨董市の中心となる七賢です。
例年よりも多数の出展者がいて、昨年までは使用してない神社の境内まで
多くのブースが出来ていました。


何ともいえない懐かしいものが一杯展示してあり、人気の理由が
理解できます。


テラスの増築  NO.307


ここは大泉のK邸で、以前庭にTALOの工房を建てた母屋のテラス工事を
依頼されました。凍結深度を充分にとって掘っております。


独立基礎は打設をする際に、ボイド管がずれる事がありますが、このように
それぞれを連結することによって、垂直を保ちます。


1本1本を写真のようにしっかりと固定をしており、職人さんの仕事振りが
窺えますね!

日曜日, 10月 09, 2011

無添加住宅見学会   NO.306


無添加住宅のルーツ見学会と称して、14年前に始めて手がけた住宅を始め、
数軒の見学会が兵庫県の西宮で行われました。
関西地区の代理店を始め、関東地区も加わり、総勢100名近くの会員が集合し、
午後1時から5時間近く熱心に見学し、オーナーの話なども聞く事が出来、
大変勉強となりました。
その後、ホテルで秋田社長の苦労話などを拝聴し、各代理店の方たちと歓談
貴重な情報交換などを致しました。


今や時代の先駆者となって、ガイアの夜明け、ためして合点、夢の扉などのマスコミに
取り上げられ、注目を浴びている方ですが、非常に穏やかで、何事にも新しい事に挑戦する
姿勢が共感を呼びます。


秋田社長とツーショット
こうして見ると背が低いですね!
昔は(50年前の話ですが)秋田さんと同じぐらいの背丈があったと記憶しております。


翌日は担当の方の案内で、私と設計士の木村さんと3人で3箇所の展示場を見学
見学した中でいちばん印象の強い点は、漆喰の美しさでした。
数年経っても外壁の純白の漆喰には、古さを感じられません。


京都の展示場の玄関です。
採光を考慮した明るい玄関と、壁の石張りが豪華さを演出しております。


ここは別の住宅の室内ですが、このような古いヨーロッパ調のアイアンを特注で造り、
各所に採用しております。
ここは全体に手作り感が多く残っており、比較的にローコスト住宅となっております。
今回の見学会には往復900キロの運転で少々疲れましたが、大変勉強となりました。
この見学会を参考として、来春にはモデルハウスを近所に作る予定です。
乞う、ご期待!

初めてのグラウンドゴルフ   NO.305


快晴の空の下、初めての体験ですがグラウンドゴルフを楽しみました。
山梨県のことぶき勧学院主催の青空教室です。
現在、県の事業仕分けで槍玉に上がっており、今後の動向が気にはなりますが
この日だけは、皆さん大変楽しんでおりました。


北巨摩学園の1年生と2年生と合同の競技会で、試合の終了後、成績発表がありました。
1年生の優勝はなんと自分でした。
グラウンドゴルフは初めてですが、ゴルフの経験が良い結果となったようです。
点数は16ホールで46点でした。(ホールインワンが1つありました)
でも、このゴルフは緊張感が全然ないので、普通のゴルフのほうが断然面白いと思います。
11月には昇仙峡GCで大会がありますので、これも楽しみです。