土曜日, 12月 29, 2012

朝の雪搔き  NO.380

 
昨日は夕方から雪が降り出し、朝にはこんなに積っておりました。
昨夜はご近所の方たち6家族12名で忘年会を行い、かなり良い気持ちの
飲んで、唄っての5時間でした。
今日は気温も穏やかで、遠くであかげらの木をつつく音を聞きながらの
雪搔きには汗が滲んでくるようでした。

句会   NO.379

 
ひょっとしたきっかけで俳句の勉強を始めてしまいました。
ここは高根町の某寿司屋で、今年度の最終の句会および忘年会を
行いました。
総勢11名、自分は2度目の参加ですので、まだ慣れないため、
うまく読めませんでしたが、大変勉強になりますネ。
 
 
大先輩のお二人と、お酒が入っているためよい表情をしておりますね、
ひよっこの僕をやさしく指導してくれるお二人に感謝しております。

アーサーホーランド NO.378

 
孫のクリスマスおゆうぎ会、今年で3回目の参加となりましたが、
今回は第2部にアーサーホーランドの講演会があり、1時間半みっちりと
彼の話に没頭してしまいました。
とはいっても、この人がどんな人かを理解している方はあまりいないと
思いますので、簡単な紹介をいたします。
生まれは大阪、アメリカ人とのハーフです。
若いころはかなり破天荒な経歴があり、父の後を追ってアメリカにわたり、
全米レスリング大会などで優勝し、柔道などでも活躍をしました。
その後、日本に戻り、キリストの教えを広める牧師となり、日本全国を
回ることとなりましたが、普通の常識では考えられないようなかなり際どい
直球勝負での話には大変インパクトがあるため、協会からのオファーは
ほとんど来ないそうです。

 
現在61歳の年齢には到底見えない、今で言うイケメン親父です。
革ジャンとジーパンでハーレーを乗り回している彼ですが、感銘を
受けたのは沖縄から北海道まで30キロもある十字架を背負って、徒歩で伝道
を続けているとの話でした。それも1回だけではなく、来年には4回目の計画との
ことです。(徒歩のため、ツアーには半年ほどの期間が必要とのこと)
講演後のサイン会でのショットです。
興味のある方は文春文庫の 「不良牧師 アーサーホーランドという生き方」を
読んでください。
 


火曜日, 12月 18, 2012

小屋の完成   NO.377

 
小屋の完成です。
ここは風が強いので、壁は透かし張りとし、風を逃がし、
薪などの乾燥にも効果があるはずです。

 
外側にはハンガー用の角を出し、スコップなどの収納に利用してもらいます。

 
室内は左側に3段、正面に2段の棚を設け、整理しやすい
構造となりました。

日曜日, 12月 16, 2012

炭焼き体験講座   NO.376

 
先日、県の中北特用林産協会の主催で炭焼きの講習会に参加しました。
当日は天気に恵まれ、20名ほどの参加者で活気のある、半日でした。
担当者からの説明を受けているところです。


プロの指導で、伐採した木を定尺に(約90㎝に)手ノコで切り揃えます。
誰ですか、ピースサインをしているのは!

 
太い木をくさびで切り分けているところです。こちらの方はもちろん今回指導していただいた
プロの方で、丁寧に皆さんの質問にも詳しく説明をされておりました。
来月は窯出しの作業の予定です。

小屋づくり パート2  NO.375

 
ご近所のゴルフ仲間からの注文で小屋の注文を戴きました。
先日までこの場所に古い小屋があったのですが、大風のあったときに
吹き飛ばされたため、頑丈な小屋を頼まれました。
躯体はアクセントを兼ねた黒の塗装をし、他は一般的な木調のカラーで
コンビネーションをする予定です。

かみさんの誕生日  NO.374

 
かみさんの誕生日に長男からイタリアン料理の招待を受けて、富士見まで
出かけました。
デイナーは一日ひと組のみのこだわりのお店です。
長男夫婦からのプレゼント、手紙付きのポインセチアを戴きました。
 
 
長男からはパスタが2種類出る内容との話でしたので、オーナーのご主人に
量はあまり食べられない旨のことを話したのが間違いで、最初のパスタがこれで
フォークで2回半で食べ終わり、

 
 次に出たのがシェルマカロニでした。
御覧のようにマカロニが4個のみの大変上品な盛り付けで、大きなお皿の
周りにはたぶん塩コショウだと思いますが、ごみかと錯覚をして
しまいましたが、料理の味は確かで、美味しかった。
残念なのは予約をしてあったにも拘わらず、入店してから15分も
ほったらかしで、こちらからお冷のリクエストをして、
初めて会話をした状態です。
若いオーナーが築70年の民家を改装してのチャレンジですので、
酔った勢いで今日のお礼と接客についての心構えを老婆心ながら、
アドバイスをして店を出ました。
 

家に帰ったらこんなに立派な100本のバラの花束が届いておりました。
娘からのプレゼントです。
毎回、豪華な花束を届けてくれるのですが、なんでかみさんの誕生日の時
だけなのか、差別待遇はやめてもらいたい。
あー 俺にはTシャツかコラントッテ位が適当なのかとちょっとやきもちを
しております。
 

内孫誕生   NO.273

 
11月20日に待望の内孫が誕生しました。
長男の嫁さんが頑張ってくれて、3200グラムのかわいい男の子です。
母子とも大変元気で、ほっと一息というところです。

 
生まれて間もない時期としては、しっかりとした二枚目に見えますが
如何でしょうか?
写真ではわかりづらいですが目はぱっちりとした二重です。
これで我が家の将来はいくらか希望が持てますが、本人にとっては迷惑かも。

火曜日, 12月 11, 2012

小屋づくり  NO372


 
以前こちらのお施主様から離れのログハウスの注文を受け、さらに南側に
広いテラスの造作を依頼されました。
今回は北側の隣地との距離が3メートル強の空き地に車庫を兼ねた小屋を
頼まれまして出来上がりました。
奥行きは15メートル近くあり、屋根材のポリカの波板も50枚ほど張りました。

 
奥には整理棚とその隣に農機具などの整理をするためのハンガーを
設置してあります。
シルバーグレーのシックな色は南側のテラスの色と合せました。

木曜日, 11月 15, 2012

冠雪の山々   NO.371

 
昨日より急に冷え込んだ結果、山が雪化粧を始めました。
我が家の庭より望む甲斐駒です。

 
この日の八ヶ岳も同様に冠雪となりました。
やはり、山は雪があると綺麗に見えますね。

干し柿つくり   NO.370

 
玄関の前、10年前に植えた柿の木が今年はたくさんの実をつけました。
木のてっぺんには鳥のために2ケ残し、すべてもぎ取りました。

 
 
100ケ以上の収穫となり、昨年より30%ほど数がアップしておりました。
今晩から皮むきの作業をしなければならないと思うと、ちょっと気が
重くなりますが、がんばります。
なにしろ、食べるのはほとんど僕ですので、、、、、、


かみさんのリクエスト NO.369

 
 今まで入口に長い竹の棒にて塞いでいたのですが、みっともないと
かみさんの命令でゲートを作りました。
幅は5メートルもありますが、細かな注文を(高さや意匠)出しやがって
こんなゲートになりました。
扉が長いため、ステンレスのワイヤーにて両側から吊っています。
 
 
畑の中心に通路があり、今までは電信柱の端材で境を保っておりましたが
腐ってしまいました、またまた厳しい注文の結果、このようなものが完成。
 
 
本人は10日ぐらいを費やして、北側からの寒風を避けるため、近所の
萱をかき集め、しっかりとした風除けが出来ました。
何事にも手を抜かない性格のため、僕が手伝うのを大変毛嫌いします。


紅葉   NO.368

 
 ショールームの前にかみさんが勝手に植えた木があります。
カエデ系の木と思いますが、名前はわかりません。
この時期になると葉っぱが何色にも変化して、見どころを迎えます。
 
 
1本の木にこれだけ多くの色を表現できることが素晴らしいと思います。
少しはかみさんに拍手です。


土曜日, 11月 10, 2012

最後のクリタケチャーハン  NO.367

 
毎年キノコの季節になると、楽しみにしている大好物の一つが
このクリタケチャーハンです。
ところが今年に限って、近所に熊の出没が頻繁にあり、うちの
かみさんが例年だと、1週間に3回ぐらい近所の森に出かけ、大量の
クリタケをゲットしてきたのですが、今回は一切出かけませんでした。
近所の顔見知りの方が、熊に襲われ、大けがを負ったのもその
一因ですが、でも、大好きなこのチャーハンが食べたくて、近所の
スーパーで市販のクリタケを購入、食べましたが、食感が
天然ものと比べ、やわらかく、しこしことした歯触りが無く、クリタケ
独特の香りも少なく、少々がっかりでした。
これが今年の食べ収めだ! 残念!!
 
 

土曜日, 11月 03, 2012

高ぼっち   NO.366

 
以前から一度は行ってみたいところの高ボッチ高原、今日は好天に恵まれ
早速行ってきました。

 
途中、小さな川魚販売所(ワカサギや鯉の甘露煮などを扱う)から漂う、
なんとも美味しそうなウナギのかば焼きのにおいにつられ、
ついそのお店に入ってしまいました。
小さな店構えで硝子戸をあけるとカウンターがあり、パックのワカサギの
甘露煮と唐揚げが7ケのみ無造作に置いてありました。
いやな予感はしたのですが、何しろ昼時空腹状態の僕としては、匂いにつられ、
うなぎ弁当を2ケ注文してしまいました。
遠く北アルプスの山並みを眺めながら、外では寒いので車の中で弁当を
食べましたが、案の定想像通りの味でした。
ウナギは固く、たれは甘すぎ、ご飯はまずく、、、、、
でも、お店の老夫婦は一生懸命頑張っておりましたので、許しましょう。
だいたい、山を愛する人の弁当に、ウナギはないだろう!
弁当1ケ1650円はセブンのおにぎりが12ケぐらい買えるぞ!
つくずく、食い意地の張っている自分が情けない。
長文ごめん (食べ物の恨みがにじみ出てしまいました。)
 










気を取り直して、外に出、北アルプスをバックに
記念写真。
ここから鉢伏山に向かいます。





鉢伏山の駐車場からは30分ぐらいで頂上に
行けますが、登山道の傍らには霜柱がたくさん
見受けられました。
たぶん気温は3~4度位でしょうか。




鉢伏山の頂上です。
ここには展望台があり、360度開けております。遠くには富士山、南アルプス、八ヶ岳、
北アルプスなど遮るものは一切ありませんでした。








頂上からの写真です。
右奥にうっすらと諏訪湖があり、その上に富士山が アー見えませんね、
でも、肉眼ではよく見えました。

金曜日, 11月 02, 2012

早起きは3文の得  NO.365

 
11月1日の5時半ごろ目が覚めて、カーテンを開けたとたんこの光景。
急いでカメラを準備し、外へ出てのスナップです。


輝かしい朝日の素晴らしさ!
寝坊の人にはこの光景は見られません。
本当のことを言うとオシッコガ出たくて目が覚めました。

月曜日, 10月 29, 2012

紅葉の入笠山  NO.364

 
朝のうち雲が垂れこめていましたが、予報通り昼前から晴れてきました。
家から45分ぐらいで入笠山のふもとの駐車場に到着、ここから山頂までは
約30~40分の行程です。
さすがに頂上は気温が低く、たぶん5度ぐらいでしょうか、吐く息が白く
なっておりました。

 
遠くに雪を頂いた富士山がはっきりと確認され、そのほか南アルプスから
八ヶ岳まで青い空の下で輝いております。

 
ここは大阿原湿原の木道からの光景。
バックの山のカラマツ林が黄葉しております。

日曜日, 10月 28, 2012

明確な標識  NO.363

 
昨日親族と軽井沢に紅葉を見に行きました。
大門街道の紅葉を楽しみにしておりましたが、1週間ほど早かったようで
多少がっかりでしたが、152号線から立科町に入ったところの上り坂に、この
標識が立っておりました。あまりにもわかりやすい表示のため、Uターンして
シャッターを切りました。
何しろわかりやすくて笑っちゃいました。
 

土留め工事完了   NO.362

 
型枠を外し、土砂を元に戻しているところです。
今回は重機が入れない場所でしたので、すべて人力で作業をしました。

 
広くなった元の法面、お施主様が地ならしをしておりました。

 
外側からの光景です。
元の地型は手前の傾斜と同じですので、かなり利用できる範囲が
増えました。

土曜日, 10月 20, 2012

台ヶ原骨董市  NO.361


年々活況を呈している台が原の骨董市が天候に恵まれ、大勢の見物客で
にぎわっております。
 
 
ここは主会場の七賢の内部に出店しているお店も大変にぎわっておりました。
ここでは古い着物や大工道具、農具などめったに見られない珍しいものもたくさん
陳列しており、興味深げに手に取っている方が多く見受けられました。
 
 
旧甲州街道の風情ある町並みの残る道の両側に、色々なお店が軒を連ね、
名物行事として年を追うごとに定着していることが実感として感じられます。

土留め工事   NO.360

 
ご近所の方から庭に隣接している農業用水の斜面を土留めして庭を
広く使いたいとのご要望で工事の依頼を受けました。
用水から約1メートルの幅で掘り下げて土砂を除いたところです。

 
用水に沿って1.5メートルの型枠を設置して、鉄筋入りのL字型のコンクリートを
流し込み、その上に土砂を積み上げて安定する予定です。
もちろん水抜きの穴はいくつか設定します。
 
 
約8メートルに渡り工事をします。