火曜日, 7月 31, 2012

梅干   NO.346


今年収穫した我が家の梅の一部です。粒は大きくありませんが今年はこの3倍近く採れました。孫たちも梅干が大好物の為、かみさんが気合を入れて作っております。

赤紫蘇の塩漬けを重ねて梅と一緒に約3週間漬け込み、新聞紙に広げて天日干しにします。
この3本の汁は梅酢です。

リフォーム2題   NO.345


9年前まで住んでいた家のお向かいさんから屋根の補修を依頼されました。
築15年のアスファルトシングルの屋根材が、コケなどによりかなり老朽化となった為、塗装による補修となりました。
シングル用の専用塗料による出来上がりの状態です。
アスファルトシングルのメーカー保証は10年ほどですが、環境にもよりますがよりその後10年近くははもつ感じです。

 こちらは築11年の太い丸太のポスト&ビームの立派な家の浴室です。
5人家族の家ですが、内部が木材のパネル張りとなっており、その下部が痛んでおります。

このような状態で蟻が出入りしている為、内部はかなり傷んでいると考えられます。
パネル、タイルなど内装全て解体し、その後ユニットバスを入れ替える予定です。
やはり、浴室は木材パネルを内装に使用する際は、充分な注意が必要ですネ。(木材用の防水塗料は使用してないとのことでした。)

土曜日, 7月 14, 2012

今年もやってきました  NO.344


毎年この時期に必ずやってくるオオムラサキ。
今日は鮮やかな模様の雄がひらひらと独特の羽ばたき方で、テラスに遊びに来たところをカメラで撮りました。


ちょっとボケてしまい、なかなか羽根を広げてくれないのでベストショットとは行きませんが、毎年必ず来てくれるのがこの時期の楽しみとなっております。

水曜日, 7月 11, 2012

台風のいたずら   NO.343


先月の台風の被害により、甲斐駒中腹の一部が崩落し、大量の土砂というよりも砂ばかりですが滝道川に流れ込み、堆積してしまいました。(甲斐駒ケ岳自体もろい花崗岩で構成されており、地名の白州もその由来です)

ここは山側に近い人家の横にある農業用水の写真です


道路側にも大量の砂が掻き出してあります。


普段は巾30センチほどの水路に豊富な水が常に流れておりましたが、今回の雨で下流にある田んぼへの貴重な水路が全て砂に覆われてしまい、このような状況となってしまいました。

この白い部分が全て砂となっており、一部は土手を越して大切な稲に影響を与えてしまいました。農家の方々が総出で砂の撤去に当たりましたが、最後は重機による撤去となりました。

地元の方々はこんなことは、今まで一度もなかったことだと嘆いており、我が家の横を流れる水路も同様となり、かみさんと二人でスコップで掻き出しました。 あー疲れたなー

日曜日, 7月 08, 2012

紅花一薬草   NO.342

6月23日に長野県の川上村にある千曲川の源流に行って来ました。
141号線から約25キロかなり山道を奥まで入ったところに、立派な駐車場が突然現れ、しかも100台近くの車が駐車しておりました。
立派な東屋と綺麗なトイレが完備されており、ふと見ると人影が一切ありません。
案内板を見て納得、ここは十文字峠や甲武信ケ岳の登山口でした。

駐車場の近くにはこのような素晴らしい紅花一薬草が、至るところに群生しており、実に見ごたえがありました。
意外であったのは、この花の見物客がゼロであったこと、「花より団子」ならぬ「花より登山」の方が魅力があるのだろうか?
山地の樹林の下でひっそりと咲いている花で、ピンク色が鮮やかな20センチぐらいの丈で花は15個ぐらいついており、薬草の中では脚気や利尿剤として一番効くことから一薬草の名がついたそうです。