日曜日, 7月 08, 2012

紅花一薬草   NO.342

6月23日に長野県の川上村にある千曲川の源流に行って来ました。
141号線から約25キロかなり山道を奥まで入ったところに、立派な駐車場が突然現れ、しかも100台近くの車が駐車しておりました。
立派な東屋と綺麗なトイレが完備されており、ふと見ると人影が一切ありません。
案内板を見て納得、ここは十文字峠や甲武信ケ岳の登山口でした。

駐車場の近くにはこのような素晴らしい紅花一薬草が、至るところに群生しており、実に見ごたえがありました。
意外であったのは、この花の見物客がゼロであったこと、「花より団子」ならぬ「花より登山」の方が魅力があるのだろうか?
山地の樹林の下でひっそりと咲いている花で、ピンク色が鮮やかな20センチぐらいの丈で花は15個ぐらいついており、薬草の中では脚気や利尿剤として一番効くことから一薬草の名がついたそうです。

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