水曜日, 7月 11, 2012
台風のいたずら NO.343
先月の台風の被害により、甲斐駒中腹の一部が崩落し、大量の土砂というよりも砂ばかりですが滝道川に流れ込み、堆積してしまいました。(甲斐駒ケ岳自体もろい花崗岩で構成されており、地名の白州もその由来です)
ここは山側に近い人家の横にある農業用水の写真です
道路側にも大量の砂が掻き出してあります。
普段は巾30センチほどの水路に豊富な水が常に流れておりましたが、今回の雨で下流にある田んぼへの貴重な水路が全て砂に覆われてしまい、このような状況となってしまいました。
この白い部分が全て砂となっており、一部は土手を越して大切な稲に影響を与えてしまいました。農家の方々が総出で砂の撤去に当たりましたが、最後は重機による撤去となりました。
地元の方々はこんなことは、今まで一度もなかったことだと嘆いており、我が家の横を流れる水路も同様となり、かみさんと二人でスコップで掻き出しました。 あー疲れたなー
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