月曜日, 10月 29, 2012

紅葉の入笠山  NO.364

 
朝のうち雲が垂れこめていましたが、予報通り昼前から晴れてきました。
家から45分ぐらいで入笠山のふもとの駐車場に到着、ここから山頂までは
約30~40分の行程です。
さすがに頂上は気温が低く、たぶん5度ぐらいでしょうか、吐く息が白く
なっておりました。

 
遠くに雪を頂いた富士山がはっきりと確認され、そのほか南アルプスから
八ヶ岳まで青い空の下で輝いております。

 
ここは大阿原湿原の木道からの光景。
バックの山のカラマツ林が黄葉しております。

日曜日, 10月 28, 2012

明確な標識  NO.363

 
昨日親族と軽井沢に紅葉を見に行きました。
大門街道の紅葉を楽しみにしておりましたが、1週間ほど早かったようで
多少がっかりでしたが、152号線から立科町に入ったところの上り坂に、この
標識が立っておりました。あまりにもわかりやすい表示のため、Uターンして
シャッターを切りました。
何しろわかりやすくて笑っちゃいました。
 

土留め工事完了   NO.362

 
型枠を外し、土砂を元に戻しているところです。
今回は重機が入れない場所でしたので、すべて人力で作業をしました。

 
広くなった元の法面、お施主様が地ならしをしておりました。

 
外側からの光景です。
元の地型は手前の傾斜と同じですので、かなり利用できる範囲が
増えました。

土曜日, 10月 20, 2012

台ヶ原骨董市  NO.361


年々活況を呈している台が原の骨董市が天候に恵まれ、大勢の見物客で
にぎわっております。
 
 
ここは主会場の七賢の内部に出店しているお店も大変にぎわっておりました。
ここでは古い着物や大工道具、農具などめったに見られない珍しいものもたくさん
陳列しており、興味深げに手に取っている方が多く見受けられました。
 
 
旧甲州街道の風情ある町並みの残る道の両側に、色々なお店が軒を連ね、
名物行事として年を追うごとに定着していることが実感として感じられます。

土留め工事   NO.360

 
ご近所の方から庭に隣接している農業用水の斜面を土留めして庭を
広く使いたいとのご要望で工事の依頼を受けました。
用水から約1メートルの幅で掘り下げて土砂を除いたところです。

 
用水に沿って1.5メートルの型枠を設置して、鉄筋入りのL字型のコンクリートを
流し込み、その上に土砂を積み上げて安定する予定です。
もちろん水抜きの穴はいくつか設定します。
 
 
約8メートルに渡り工事をします。


金曜日, 10月 05, 2012

火曜日, 10月 02, 2012

この人だーれ  NO.359

 
 
十和田湖畔のお土産店の前に、なぜか黄色い顔をしたどっかで
見た顔がありました。
確か20年前ごろに清里辺りで見かけた覚えがあるのですが、誰でしたっけ?
下の赤いスカートらしきものは前掛けのようですが、頭には赤いスカーフで
なぜか超L判のTシャツを着ており、これが店の前に立っている光景はちょっと
不気味な感じもします。早く撤去したほうがお客は入るはずですが、、、、

奥入瀬渓谷  NO.358

 
初めて奥入瀬渓谷をトレッキングしました。
この日は霧雨などに遭いましたが、なんとか1時間ほどの散策が楽しめました。
紅葉の時期には相当混み合うそうで、今はまだ新緑が雨に映えて
しっとりと見応えがありました。
 
 
紅葉の時期にもう一度来てみたいねー


金色堂   NO.357

 
ツタンカーメン展の翌日には、中尊寺の金色堂を尋ねました。
ツタンカーメンも黄金の飾り物や、ミイラを収めた素晴らしい彫り物付きの
黄金の棺桶など素晴らしいものを見た後ではありましたが、
ここの金色堂もそれに劣らず素晴らしいところでした。
写真ではわかりませんが、この建物の中に藤原3代を祀っている、
螺鈿や金箔の装飾が実に豪華絢爛の世界でした。
 

ツタンカーメン展   NO.356


上野の森美術館のツタンカーメン展にかみさんと行ってきました。
 
 
想像していた通り、大混雑をしており、整理券をもらってから2時間近くしないと
入場できませんでした。
会場に入っても大勢の見物客で、身動きできないような状態。
お目当ては上の写真の黄金のマスクでしたが、
なんと陳列はしておりませんでした。
ドイツで陳列していたときに、一部破損をしたとのことで、
それ以降エジプトから門外不出となったためらしい、
だったらパンフレットなどに大々的に宣伝するなって言いたいヨ!