水曜日, 6月 26, 2013

多賀大社   NO.399

 
今回、二度目の伊勢神宮ツアーに参加しましたが、途中滋賀県の
多賀大社へ寄りました。
伊邪那岐命(イザナギノミコト)、伊邪那美命(イザナミノミコト)の2柱を祀り、
古くから「お多賀さん」として親しまれていたようです。

 
さざれ石は、小学生時代から国歌として君が代を口ずさんでいたのですが、
実際に見たのは今回が初めてです。何の変哲もない石の塊ですが、
長い歳月を経て溶解した石灰岩が小石を集結して次第に
大きくなったとのことのようです。

 
鳥居を入ると太閤橋(太鼓橋)に突き当ります。かなり急な勾配の橋で丸太を
渡しておりますが雨にぬれて、滑りやすくなっており、
参拝客のおばさんが滑ってひっくり返っておりました。

 
桧皮葺の立派な屋根と荘厳な作りの社殿には感動を覚えました。
さすがに伊勢神宮に祀られている天照大神の、両親を祀っているだけあって
実に立派な神社でした。

水曜日, 5月 15, 2013

昇仙峡ハイキング   NO.398

 
この日も快晴に恵まれ、生涯学習の仲間22名と昇仙峡に行きました。
豊かな水量が巨岩を縫って流れ落ちる光景は素晴らしいの一言。

 
ようやく、覚円峰が見えてきました。
大きな岩の塊に圧倒されますね。

 
仙ガ滝(女偏に我ですがパソコンには出てこない)
落差30mしかないが、結構迫力があり、周りの木々にしぶきを
振りまいております。

 
初めてロープウェイを利用しましたが、360度のパノラマ風景は圧巻でした。
同行した昔のお嬢様たち。

ふるさとウオーキング   NO397

 
今年は山梨国文祭の一環として様々な催しを行っており、このイベントも
その一つで、参加してきました。
昨夜まで本降りの雨で心配しておりましたが、朝から爽やかに晴れ上がり
絶好の天気となりました。

 
いわゆるゆるキャラのマスコットも登場して、子供たちよりおばさん連中が
喜んでカメラに向かったおります。

 
この日は約1000名の参加者で4コースに分かれてそれぞれスタート。
かみさんと僕は石尊神社コースを選び、往復14キロ、所要時間
4時間弱の行程でした。

 
写真ではわかりずらいと思いますが、かなり急な狭い階段で神社の
本殿に至ります。

 
登りきったところに拝殿と本堂があります。
ここまで登る人も少なく、参拝客はまばらでした。

 
石尊神社は昔から相撲と縁が深い歴史があり、この日も山梨出身の
元関脇突貫小僧こと富士桜(といっても今の人には分らないと思います。)
も参加し、相撲大会の解説をしておりました。
どういう訳か翌日よりも二日目のほうが太ももが痛く、階段の上り下りが
きつかった。もっと頻繁に歩かなくては、、、、、、、
 
 
 
 
 
 

水曜日, 4月 24, 2013

地元のリフォーム  NO.396

 
地元の方から築10年以上のログハウスの増築を依頼されました。
在来工法でちょうど垂木を取り付けている状態です。

 
左側母屋の妻壁より5メートル延長し、一部屋を増築します。

 
完成しました。
東側に採光のための大きな窓を設置してあります。

 
こちらは南側のドアと窓です。この引き違いドアは既存家屋のテラスへ
通じるドアを移設しました。

 
今回の特徴でもありますが、広いテラスとのご希望を受け、合計22㎡の
テラスとしました。ゴールデンウィークにはお施主様のご配慮で工事関係者を
招待し、ここでバーベキュー大会の予定です。

春の例大祭   NO.395

 
毎年恒例地元、神社駒獄神社の春季大祭に参拝してきました。
写真ではわかりませんが、ちょうど挙式が始まって参拝客が拝殿に
100名位集まっておりました。

 
ちょうど神主による祝詞が始まったところですが、自分は仕事の途中なので
奉納金を収めて、お札やお守りお酒などを戴いて、退出してきました。

 
拝殿の左手前の神楽殿に仮設の橋を設け、地元の方々が拝殿裏の楽屋より
橋を渡り、上記式次第により、各種の舞を奉納し、各家の繁栄と安全を祈願する
太代神楽を始めますが、時間の関係で今年は見ることができませんでした。

火曜日, 4月 09, 2013

恵林寺、慈雲寺  NO.394

 
山梨に10年以上住んでおりましたが、武田信玄の菩提寺の恵林寺に
初めて参拝をしました。3月下旬の天気の良い日を選んで出かけましたが、
以外にも人出は少なく、ゆっくりと見学できました。

 
手入れの行き届いた庭には満開の桜と松とのコントラストを見事でした。
本堂の裏手には信玄の廟所と隣に柳沢吉保の夫婦墓があります。
 
吉保の夫婦の墓にさくら舞ふ

 
恵林寺の帰りに慈雲寺の大イト桜を観賞してきました。
御覧のような立派なしだれ桜で、こちらには大勢の観光客がカメラを
片手に行き来しております。

 
かなり樹齢が古いと思われ、太い幹にも貫禄のあるたたずまいで
存在感も十分でした。
 
いく筋も大地に流るる枝垂れかな

久遠寺のしだれ桜  NO.393

 
3月23日に身延の久遠寺へ行きました。毎年この時期にしだれ桜を
見に行っておりましたが、今回は見ごろではありますが少し早かったようです。

 
山門から本堂までの急な階段の説明文です。
何しろ、287段の急な勾配で一直線の階段のため、至る所で
息を切らして休んでいる方が多かった。

 
上から見た階段です。僕も挑戦しようと思ったのですが、下から見ると
かなり覚悟をしなければ上まで行けそうもないので、女坂をたどりました。

本堂です。この日は時期的に少々早かったのですが、それでも参拝客は
多く駐車場もやっと確保できた状態でした。
 
おんな坂たどればやよいの甘露門
 

日曜日, 3月 17, 2013

さよなら BMW   NO.392

 
3年お世話になりましたBMWとのお別れです。
今までの車遍歴をみると、まぎれもなく浮気性というか、飽きっぽいと
いうか、一台の車を長く乗るのが苦手のようです。
先月、手放したコペンは5年乗って大変気に入ってはおりましたが、
色々な事情で売却しましたが、人気車のため、7年たっても新車価格の
75%の値段で売れました。

 
オークションに出品したところ、こちらの若い方が気に入ってくれて、
わざわざ仙台より車を取りに見えました。
先方も個人売買のため、少々心配しておられたようですが、
この車を見て、大変気に入られた様子でした。
6時間ほどかけて、自宅に戻りました。
ありがとうございました。
 

お墓参り   NO.391

 
お彼岸を来週に控え、毎年の恒例行事として、お墓参りツアーの
トップを杉並の真言宗医王寺から始めました。
ここはかみさんのご両親の菩提寺です。
 
 
境内にはかわいらしいお地蔵さまが参拝客に微笑んでおります。

 
次に向かったのが練馬区の浄土宗中台寺、ここには僕の両親と伯父のお墓が
あります。
 
 
境内には5本の河津桜が真っ盛りで、メジロが沢山蜜を求めて戯れておりました。
このお寺は住職が花を大切にしており、4月下旬のころのボタンも壮観です。

 
次に回ったお寺は相模原の真言宗普門寺です。
手前のしだれ梅が実に情緒があるのですが、
すでに散った後でしたので残念でした。

 
山門には阿象と吽像がにらみを利かせております。
孫たちはこれを見に来るのに大変勇気が必要と思われました。

卒業式   NO.390

 
早いもので、2年前に緊張しながら入学したことぶき勧学院の全日程が終了し、
本日コラニー文化ホールにて卒業式となりました。

 
同時に大学院も今年で廃止となり、廃校式も執り行い、数野学園長より、
看板を小林教育委員長に返還しました。
同期生の中には大学院に進みたい希望を持っていた方も、
大勢いましたが、残念というより仕方がないですね。

 
最後に講師の方々、お世話になった先生方と全員で蛍の光を斉唱して
お開きとなりましたが、我々の同期の絆も捨てがたく、4月からは
自主運営で今までと同じような勉強会を続けてゆく予定です。

日曜日, 3月 03, 2013

勧学院展示会  NO.389

 
恒例となった勧学院生徒の作品展示会が韮崎のニコリで開催されました。
予算の関係で手書きで作ったタイトルです。(私めが書きました)

 
出品作品の受付です。

 
完成度の高い書道の掛け軸です。
まるで、プロの作品と間違えるようです。

 
こちらの作品も注目を浴びておりました。すべて繊細な手書きの
作品で、皆さん感心されておりました。

 
南アルプスの鳳凰三山の地蔵岳の雄大なオベリスクを描いた大作です。
水彩や油絵など全部で13点ほど展示してありました。

 
繊細なきり絵の三国志傳
細かな作業で集中しないとうまくできないそうです。

 
今回、一番注目を集めた陶器の象嵌焼き〆大壺
まさにプロの腕前で、聞くところによると、以前は定期的に八ヶ岳倶楽部に
出品していたそうです。

 
カラフルで大胆な絵手紙。
どっかで見たようだと思ったら、うちのかみさんの作品でした。
 
 
このコーナーは苔玉やブリザードフラワー、つるし雛、など各種の作品が
陳列してありました。

 
これも可愛い粘土細工の人形たちです。
あどけないやさしい顔が印象的でした。