友人から炭焼きの講習会があるからと誘われ、参加しました。
12月14日に須玉町の山で伐採したクヌギ、ナラを当日手分けして90センチに
切りそろえたものを、事前に本職の炭焼き師の先生が窯に火を入れ、
この日はすでに火を消してから数日経ちましたので、炭焼き窯の入口を
開放し、中の炭を取り出す作業を行いました。
目一杯詰め込んでいた材料が炭化して半分ぐらいになっております。
まだ窯の中は30度以上あるそうです。
太い炭と細い炭を分けて袋に詰め込んで、回収します。
今日は参加者が15名ほどおりましたので、作業は早く進みましたが、普段は
講師の先生が一人で薪割りからすべてを行っているそうです。
今回は軽トラに満載、袋で50ほどの収穫でした。
先生の話では出来栄えは70点ほどと謙遜しておりましたが、なかなか良い炭で
茶炭や暖房用などで全国からの注文を受けているそうです。

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