日曜日, 3月 17, 2013

さよなら BMW   NO.392

 
3年お世話になりましたBMWとのお別れです。
今までの車遍歴をみると、まぎれもなく浮気性というか、飽きっぽいと
いうか、一台の車を長く乗るのが苦手のようです。
先月、手放したコペンは5年乗って大変気に入ってはおりましたが、
色々な事情で売却しましたが、人気車のため、7年たっても新車価格の
75%の値段で売れました。

 
オークションに出品したところ、こちらの若い方が気に入ってくれて、
わざわざ仙台より車を取りに見えました。
先方も個人売買のため、少々心配しておられたようですが、
この車を見て、大変気に入られた様子でした。
6時間ほどかけて、自宅に戻りました。
ありがとうございました。
 

お墓参り   NO.391

 
お彼岸を来週に控え、毎年の恒例行事として、お墓参りツアーの
トップを杉並の真言宗医王寺から始めました。
ここはかみさんのご両親の菩提寺です。
 
 
境内にはかわいらしいお地蔵さまが参拝客に微笑んでおります。

 
次に向かったのが練馬区の浄土宗中台寺、ここには僕の両親と伯父のお墓が
あります。
 
 
境内には5本の河津桜が真っ盛りで、メジロが沢山蜜を求めて戯れておりました。
このお寺は住職が花を大切にしており、4月下旬のころのボタンも壮観です。

 
次に回ったお寺は相模原の真言宗普門寺です。
手前のしだれ梅が実に情緒があるのですが、
すでに散った後でしたので残念でした。

 
山門には阿象と吽像がにらみを利かせております。
孫たちはこれを見に来るのに大変勇気が必要と思われました。

卒業式   NO.390

 
早いもので、2年前に緊張しながら入学したことぶき勧学院の全日程が終了し、
本日コラニー文化ホールにて卒業式となりました。

 
同時に大学院も今年で廃止となり、廃校式も執り行い、数野学園長より、
看板を小林教育委員長に返還しました。
同期生の中には大学院に進みたい希望を持っていた方も、
大勢いましたが、残念というより仕方がないですね。

 
最後に講師の方々、お世話になった先生方と全員で蛍の光を斉唱して
お開きとなりましたが、我々の同期の絆も捨てがたく、4月からは
自主運営で今までと同じような勉強会を続けてゆく予定です。

日曜日, 3月 03, 2013

勧学院展示会  NO.389

 
恒例となった勧学院生徒の作品展示会が韮崎のニコリで開催されました。
予算の関係で手書きで作ったタイトルです。(私めが書きました)

 
出品作品の受付です。

 
完成度の高い書道の掛け軸です。
まるで、プロの作品と間違えるようです。

 
こちらの作品も注目を浴びておりました。すべて繊細な手書きの
作品で、皆さん感心されておりました。

 
南アルプスの鳳凰三山の地蔵岳の雄大なオベリスクを描いた大作です。
水彩や油絵など全部で13点ほど展示してありました。

 
繊細なきり絵の三国志傳
細かな作業で集中しないとうまくできないそうです。

 
今回、一番注目を集めた陶器の象嵌焼き〆大壺
まさにプロの腕前で、聞くところによると、以前は定期的に八ヶ岳倶楽部に
出品していたそうです。

 
カラフルで大胆な絵手紙。
どっかで見たようだと思ったら、うちのかみさんの作品でした。
 
 
このコーナーは苔玉やブリザードフラワー、つるし雛、など各種の作品が
陳列してありました。

 
これも可愛い粘土細工の人形たちです。
あどけないやさしい顔が印象的でした。