恒例となった勧学院生徒の作品展示会が韮崎のニコリで開催されました。
予算の関係で手書きで作ったタイトルです。(私めが書きました)
出品作品の受付です。
完成度の高い書道の掛け軸です。
まるで、プロの作品と間違えるようです。
こちらの作品も注目を浴びておりました。すべて繊細な手書きの
作品で、皆さん感心されておりました。
南アルプスの鳳凰三山の地蔵岳の雄大なオベリスクを描いた大作です。
水彩や油絵など全部で13点ほど展示してありました。
繊細なきり絵の三国志傳
細かな作業で集中しないとうまくできないそうです。
今回、一番注目を集めた陶器の象嵌焼き〆大壺
まさにプロの腕前で、聞くところによると、以前は定期的に八ヶ岳倶楽部に
出品していたそうです。
カラフルで大胆な絵手紙。
どっかで見たようだと思ったら、うちのかみさんの作品でした。
このコーナーは苔玉やブリザードフラワー、つるし雛、など各種の作品が
陳列してありました。
これも可愛い粘土細工の人形たちです。
あどけないやさしい顔が印象的でした。

0 件のコメント:
コメントを投稿