日曜日, 7月 10, 2011

小林一三の少年期  NO.290

明治6年1月3日に韮崎町で生まれた小林一三は近代日本の父として

阪急電鉄、宝塚歌劇団、東宝、等の設立にその事業家としての力を発揮し、

現在の東電の再建にも力を注いだ。

その少年期を過ごした韮崎町をふるさと学習散歩として、その足跡を

訪ねてみました。

ここは生誕の地として記念碑がある文化村ですが、実際に生まれたのは

ここではないそうです。(布屋下宿分家というところ)

ここは少年期に預けられた布屋仲宿分家の前で商工会の方から

説明を受けている参加者たち。

この部屋が一三に与えられた部屋で、今回特別に開放してくれました。
約130年前にここで日本の未来を想像して、勉学に励んでいたことと
想像します。
北杜市のごく身近なところに、このような歴史上の人物が存在していた
ことは市民、県民として誇らしいことであります。






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