日曜日, 9月 25, 2011

マツタケで一杯  NO304




昨日親しい地元の友人からマツタケをゲットしたとの連絡があり、急遽我が家で
不良老人たちが集まり、宴会となりました。昨年は長野は豊作でしたが、
山梨はまるっきり不作だったようです。
収穫した量の一部がこの量です。


何とも幸せそうなこの笑顔!
童心に戻ったような楽しい3時間を共有しました。


今日のメニューは茶碗蒸し、炊き込みご飯、汁物、そしてこの焼きマツタケ
炭火で焼いたマツタケのかぐわしい香りに皆さん、大騒ぎでした。
今回、提供していただいたKさんは、朝3時半頃起き、台風直後の山道の倒木など
排除しながらの過酷な条件の中、採って来てくれました。
Kさんに感謝、感謝、感謝。

月曜日, 9月 19, 2011

稲の刈り入れ   NO.303



今年も刈り入れの時期が来て、先週から各所で稲の刈り入れが始まりました。
こちらの田んぼはショールームのすぐ前で、近所の農家の方とキョウは祭日の為、
息子さんがコンバインの操作を教わりながら、稲刈りをしています。


コンバインは働き者で、刈り取るや否や脱穀をし、脱穀機の下にセットしてある
袋に次々と入れて行きます。(上の写真です)
更に不要となった稲の茎は細かく裁断され、コンバインの後ろから排出され
田んぼの肥やしとなります。


我が家のショールームからの風景。
遠く秩父連山の金峰山と萱が岳を望む絶好の立地です。
手前の黄金色をした田んぼも来週あたりには刈り取られそうです。

水曜日, 9月 14, 2011

宅地開発   NO.302


ここは白州の山の中で、近所の人家から350mほど山に入ったところです。
太い松などがありますが、20本ほど伐採しているところです。


湧水を利用して水の確保をする為の井戸に使用するもので、約4m掘り下げて
このヒューム管を埋め込みます。


太い松は1時間かけて周りのほうから掘り下げて、深さは3mぐらいまで
掘らないと容易には根っこは掘り出せません、
この株は3本の木が根元から生えてきたもので、大変苦労しました。


ようやく立ち木や根っこを排除して、これから道路の準備です。
既設の道路からの進入路を確保しているところですが、かなり傾斜が厳しい為、
4駆でないと上に上がることは難しそうですが、
このあと砂利を敷き詰め、転圧をすれば乗用車でも上がれそうです。

日曜日, 9月 11, 2011

箱根   NO.301

義兄夫婦と4人で箱根の別荘に泊まり、翌日初めて湿生花園を見学

広い園内には見学者が多く居り、初秋の花々を堪能しておりました。

今はマツムシソウ、おみなえし、などが満開です。



吾亦紅、水辺を背景に数多く見受けられる
”マッチをすれば、下ろしが吹いてー”

こんな歌もありましたね


サワギキョウに蜜を求めて いる大きな黒アゲハ(?)


鷺草、とてもきれいに撮れました。


近所の長明寺

ここは五百羅漢で有名なところ

秋の紅葉時には多くのカメラマンで混雑するとのことでした。  



誰かに似てますね

誰だっけ


こんな可愛い表情の羅漢さんもおります。

境内のあちらこちらに沢山の 羅漢さんが座っていたり、

寝ていたり、色々なポーズで観光客を出迎えてくれます。














無添加住宅の代理店になりました  NO.300

こちらは他県の無添加住宅ショールームの1室です。

代理店加入に先立ち、他の代理店の見学に行きました。

かなり高品質な造りで建築費も高いかと心配しておりましたが、

担当者の話では一般のハウスメーカーと比較しても、相違はあまり

ありませんとの話に安心しました。

こちらの現場では特殊な床暖房(オンドル)を採用した工法の現場です。

マットの上に電熱線を配置してこの上に25~40㎜程度の石を敷き詰めて

その熱を利用した床暖房とのことです。


今月中旬には外壁の漆喰を塗る予定ですので、また見学に行く予定です。


横浜にあるモデルハウス。